「リメイクの意味なし」犬神家の一族 マスター@だんだんさんの映画レビュー(感想・評価)

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犬神家の一族

劇場公開日 2006年12月16日
全5件中、4件目を表示
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リメイクの意味なし

この作品ぐらいシネスコであってほしい。そうでなかったら、日本の映画はTVのための映画になってしまう。って思ってたのに、サイズどころかCMポイントまで考えたような編集にはがっかり。
プリントも悪く、色調は飛んでるし粒子も粗いので、市川崑監督独特の奥行き感がまったくなかった。
昭和22年が舞台なのに、FRP製のモーターボートや舗装されたあぜ道など、気配りが感じられない。構図も古臭い。リメイクの必用まったく無し!
これ、本当に市川崑監督がメガホン取ったの?

マスター@だんだん
さん / 2010年5月26日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
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