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ルコントの『仕立て屋の恋』についての質問です。今し方、パトリス・ルコントの『仕立て屋の恋』を見ました。ルコントといえば、お世辞にも美形とは言い難い中年と美しい女性のメロドラマを撮る人という印象があったのですが、最後は予想をいい意味で裏切られ面白かったです。それで…内容を思い返してみてふと思ったのですが…「近所の者が君のものだと言っていた」みたいなことをいって、刑事が仕立て屋の家に被害者の血がついたマフラーを持ってくるシーンでありますが、仕立て屋はアリスの彼氏(犯人)と偶然同じマフラーを持っていたのでしょうか?偶然同じものを持っていたとしても、仕立て屋が犯人でないのなら外でつけたこともないマフラーを仕立て屋のものだと証言されてしまうのはおかしいし、仕立て屋が何故、新しく犯人と同じマフラーを買ったのかもよくわかりません…解答お待ちしております(>_<)あと、ルコントが好きという方には彼の作品の中で一番好きなタイトルも教えていただきたいです!ちなみに私は『橋の上の娘』が好きです。
質問日時: 2009/10/26 17:13:07
解決日時: 2009/10/30 12:15:09
あいまいな記憶で申し訳ありません。仕立て屋は同じマフラーを持っていたのではなく、アリスのために婚約者の(犯人の)マフラーを隠し持っていたのをアリスが暴露したのではなかったのかと・・・。何せ15年近く前の記憶です。あいまいな回答で申し訳ありません。 この映画はラスト10分ぐらい涙があふれてきて困ったのを記憶しています。イール氏(仕立て屋)が「NON!」(いやだ!)の発言の後屋根づたいに逃げ出す。そしてすべり落ちるときに向けられるアリスの視線・・・。どのような思いのなか死んだのでしょうか? その後イール氏の手紙が警察に届いて・・・。ラストの回想のシーン・・・。イール氏が人生で始めて味わった至福のとき。アリスとの思い出のシーンが次々に・・。このシーンに涙があふれ出た記憶があります。 一番好きな作品は同じく「橋の上の娘」です・ヴァネッサ・パラディーがぞくぞくするぐらいきれい。さすがジョニー・デップの奥様。
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