Dolls(ドールズ)
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Dolls(ドールズ)

劇場公開日

解説

北野武監督第10作。近松門左衛門の人形浄瑠璃「冥途の飛脚」の舞台で幕を開け、その舞台で死への旅に出る男女の人形が、観客を3つの愛の物語へと誘っていく。監督は「日本の四季」を描くことをも構想、撮影は北野組の常連で、近年では「バトル・ロワイアル」「GO」を手がけた柳島克巳が担当。音楽も北野組の久石譲。衣装はヨウジヤマモト。往年の美人女優、松原智恵子、吉沢京子の久々の映画出演も話題。

スタッフ

監督
脚本
北野武
プロデューサー
森昌行
吉田多喜男
アソシエイトプロデューサー
川城和実
古川一博
石川博
ラインプロデューサー
小宮慎二
撮影
柳島克己
照明
高屋齋
美術
磯田典宏
衣装
山本耀司
録音
堀内戦治
編集
北野武
太田義則
音楽
久石譲
助監督
松川嵩史
記録
荘原はる
製作担当
山下秀治
キャスティング
吉川威史

作品データ

製作年 2002年
製作国 日本
配給 松竹、オフィス北野
上映時間 113分
オフィシャルサイト  

受賞歴

第26回 日本アカデミー賞(2003年)

ノミネート
音楽賞 久石譲

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映画評論

男性の思う“究極の愛”ってどないやねん
Dolls(ドールズ)の映画評論・批評

つくづく、北野武はロマンチストだと思った。北野監督が初めて純愛に挑んだこの映画。3つのエピソードはいずれも破滅に向う愛。佐和子(菅野美穂)は婚約者の裏切りに自殺を図る。春奈(深田恭子)は顔に傷を負った自分のために、失明した青年に同情す...Dolls(ドールズ)の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.4 3.4 (全6件)
  • フランス映画のよう セリフが少なく、フランス映画のようなテンポ。 脚本、演出が逸材です。 ...続きを読む

    Ayaka Ayakaさん  2016年7月22日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • 真っ直ぐに生きることの難しさ。 ネタバレ! オープニングのシーンで赤いヒモで繋がれた2人が公園を歩く姿と、エンディングシーンでの雪山を歩く和服姿の2人の姿、最初と最後で見方が全く変わりました。 世間一般には、公園で影からヒソヒソ話しをしな... ...続きを読む

    あ さん  2016年6月29日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
  • 原色から白へ ネタバレ! 【80点】 個人的には非常に好みの映画でした。サバサバしていて嫌みのない画面展開には北野監督の人柄が出ている気がします。人物を真正面から撮ったり、え? と思うような合成を使ったり、画面があっさり... ...続きを読む

    yutak yutakさん  2014年8月26日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
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