映画CASSHERNのDVDを見たのですが、理解力がないのか全く理解できませんで...

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CASSHERN

劇場公開日 2004年4月24日
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映画CASSHERNのDVDを見たのですが、理解力がないのか全く理解できませんでした。主役の男の人はなんで生き返ったんですか??あの水につかったからですか?最後もあの女の人は打たれたけど生き返ったんですか??もう一度見ろって感じですが、どなたか親切な方いましたら、できる限り詳しく教えて下さい・・・。よろしくお願いします。

質問日時: 2006/07/18 03:44:38

解決日時: 2006/07/22 00:21:48



「CASSHERN」の主人公である東鉄也は、父親であり科学者の東博士への反発心から軍に志願して戦地に赴きますが、戦死して帰還しました。悲嘆にくれる博士は、自身が研究していた「新造細胞」の培養プールに鉄也の遺体を沈めます。そして鉄也は自分の意志とは関わりなく、新造人間として生まれ変わったのです。劇中で鉄也(キャシャーン)の婚約者だった上月ルナが生き返ったのは、鉄也と同じ新造人間であったアクボーン(宮迫博之が演じていた登場人物)の血に触れて、みずからも新造人間になったからです。その後すぐに彼女が砕け散って死んでしまったのは、細胞の出すパワーに肉体が耐えきれずに崩壊してしまったからで、ここは鉄也が新造人間として生まれ変わった時の説明にもあります。また、映画の最後に明らかに(映像だけで説明されている)なりますが、「新造細胞」というもの自体は、東博士の作り出したでっちあげです。そもそも人間たちの敵として登場した新造人間(唐沢寿明などが演じていた面々)たちは、もともとはただのごく普通の人間でした。彼らは特殊な遺伝子を持っていたために軍部によって拉致され、秘密裏に「新造細胞」という触れ込みで、人間の代用パーツとして利用されてしまっただけなのです。新造細胞の研究所に謎の雷が落ちたせいで、彼らは超人的パワーを得て復活し、自分たちを利用した人間に深い憎しみを抱くようになったわけです。

注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。
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