バースデイ・ガール : 新作映画評論

現在の掲載作品数23629

バースデイ・ガール

劇場公開日 2006年11月16日
RATE
NO RATE
バースデイ・ガールのレビューを書く
見たい度
NO RATE
見たい度を投票
クリップ数
バースデイ・ガールをクリップ
  • バースデイ・ガールの作品情報
  • バースデイ・ガールの注目特集
  • バースデイ・ガールの映画評論
  • バースデイ・ガールの予告動画
  • バースデイ・ガールのフォトギャラリー
  • バースデイ・ガールのDVD
  • バースデイ・ガールの映画レビュー
  • バースデイ・ガールのグッズ
  • バースデイ・ガールの知恵袋
  • バースデイ・ガールのつぶやき

バースデイ・ガール 11月16日より有楽町スバル座ほか全国東宝洋画系にてロードショー

ナオミの親友、ニコールの主演作にハズレなし

画像

ニコール・キッドマン主演作はまずまちがいない、というのが個人的な見解だ。「マルホランド・ドライブ」でブレイクしたナオミ・ワッツのオーストラリアの少女時代からの友人、ということもさらに個人的好感度をアップさせた。そのキッドマンの最新作「バースデイ・ガール」ももちろんまちがいない1本。

インターネットの「ロシアより愛をこめて」というサイトでオーダーされ、イギリスのきまじめ銀行員(ベン・チャップリン)のもとへ送りとどけられたロシア娘ナディア、というのがキッドマンの役どころ。愛が深まったかに見える彼女の誕生日に、不意に闖入者があらわれる。フランスの俳優2人(マチュー・カソビッツにバンサン・カッセル)がこれまたキッドマンに関係するロシア人というわけだが、しかしここまでまったく「らしさ」のないロシア人、ばかりというキャスティングにはあっけにとられたが、これが面白い組み合わせ。主なキャストはこの4人だけで、彼らがぐちゃぐちゃとからまりあううちに事の真相がみえてくるという展開だ。

お世話好きのアメリをこのドラマに投入するとどうなるか? とかいろいろ考えてしまった。別にロシア人をオーダーしなくても、結婚なんて過去の男、嫁の親族とか面妖なものどもが闖入したりで、ボロボロにされちゃうダーク・コメディてことは、みんな先刻ご承知だあ、とはぼくではないだれかが言ってたな。ずるい書き方?

滝本誠

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする

ABOUT THE MOVIE

- PR -

ガイド

新作映画評 人気映画評論家による最新作批評のコーナー。近日公開または公開中の最新作の中から編集部が選りすぐった作品を、毎週3作品ご紹介。更新は、毎週火曜日。

読み込み中...