戦場のアリアのレビュー・感想・評価

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戦場のアリア

劇場公開日 2006年4月29日
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戦争をテーマにした映画はどれも本当に心に響くものが多いですね。戦争...

戦争をテーマにした映画はどれも本当に心に響くものが多いですね。戦争とは何か?トップの決定で国全体がおかしくなることもあるし、お国のために命を落とす兵士の無念さは見ていて辛い。まだまだたくさんやりたいことがあっただろうになと思うと、戦争とは何なのかを本当に考えさせられます。

Keisuke
Keisukeさん / 2016年6月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  知的 悲しい 泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ダイアン・クルーガーはドイツ人 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

第1次大戦時のクリスマス、前線の兵士たちが休戦し、敵味方を超えて友情を育んでいたという実話の映画化。

戦争映画で敵味方が通じ合うという物語はよくあるけど、これは実話だということに加えて、彼らはヒーローでもなんでもない、一兵士たち。その集団が片言の外国語で挨拶を交わし、酒を酌み交わし、歌を歌う姿は素朴であるがゆえに、戦争の愚かしさを訴えるには十分といったところ。

そんな彼らは当然、クリスマスの休戦が終わっても再び銃を向け合うことはできず、軍の上層部からは厳しい処分を受けるわけだけど、そこには悲壮感というよりも、“人間”であることに誇りをもつ前線の兵士たちの潔さと、戦争という行為の虚しさが同居した不思議な味わいが…。

重要な役割を果たすオペラ歌手の歌声が、明らかに吹き替えなのがバレバレで、若干興醒めしてしまうのが残念ですが……。それにしてもダイアン・クルーガーってドイツ人だったんだよなと改めて思い出した作品でした。フランス映画界から出てきた人だから、ついそう思いがちですが。

α
αさん / 2010年7月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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