劇場公開日 2006年10月7日

「最悪の悲劇の中で描かれる人の美しさ」ワールド・トレード・センター Nobuさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5最悪の悲劇の中で描かれる人の美しさ

2015年12月19日
iPhoneアプリから投稿

人ひとりにはそれぞれ、その人を愛し、その命の行方を心から案じる大勢の人がいて、そのひとりの命を救うために命をかける数えきれないほど多くの人々がいる。たった数人の悪意が一瞬で数千もの命を奪った惨劇を通じてもなお、人の素晴らしさを思わずにはいられない。

Sean