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アラン・ムーアについて。立ち読みして恥ずかしながら今日、初めて知りました。「ウォッチメン」を観、なおかつパンフレットを購入していたにもかかわらず。何も知りませんでした。立ち読みして「アラン・ムーア」の顔を見たとき久しぶりに強烈なインパクト?言い表せないショッキング?をうけました。彼の作品も前にいくつか映画化され「Vフォー・ヴェンデッタ」「フロム・ヘル」など知らなかった。お恥ずかしい。とにかく「ガーン」と久しぶりに一発くらいました。ネットで観て、もう一発追加くらいました。天才?奇才?漫画家?というより美術家?なんて言うんでしょう。過去にいた芸術家みたいで。(私の思い込み?)作品もダーク的で漫画を読みたくなりました。衝撃的だった絵は「ジョーカー」の自画像。不気味でかっこいい一枚ほしくなりました。皆さんはどうですか彼?
質問日時: 2009/04/05 07:40:59
解決日時: 2009/04/05 10:04:11
彼の髭面は昔から知っていました。それにしても何度見てもすごいお髭だこと・・・。彼は芸術家であり、変人でもあります。映画化された自分の作品の印税を「俺はかかわっていないから」とか「俺の作品とは違うものだから」と言って受け取ろうとしないのですから・・・。個人的に一番驚いたのは、彼の「乱暴な言い方をするなら、他の連中とはレベルが違う」という言葉。すごい自信たっぷりな言葉ですよね。その自信が彼の芸術に表れているのではないかと思います。トッド・マクファーレンの『スポーン』というコミックでも、いくつかの話とミニシリーズを手掛けていますよ(他の作品ほどの深みはありませんが)。機会があったら是非ご覧になってください。追記変人はちょっと言い過ぎたかもしれません・・・。”鬼才”と言った方が良いかもしれませんね!上記の彼の言葉のように、自分の持つ才能に絶対の自信があるからこそできる作品なんだと思います。そういえば、先に挙げた『スポーン』というコミックで彼が担当したお話やスピンオフミニシリーズ『バイオレーター』、スポーンが主役だけど番外編の『スポーン:ブラッドフュード』は、派手なアクションやコミカルな演出等があり、他の作品のような”深み”こそ無いものの、万人が見て(読んで)楽しめる娯楽作品になっていますよ!!よろしければ是非!
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