ヴァンパイアと人狼についての質問です。映画のアンダーワールドやヴァン・ヘルシング...

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映画

ヴァン・ヘルシング

劇場公開日 2004年9月4日
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ヴァンパイアと人狼についての質問です。映画のアンダーワールドやヴァン・ヘルシングを観てて思ったんですが…、何故ヴァンパイアと人狼を対立させるんでしょうか?この2つの種族には何か共通点がありますか?銀に弱いのと噛まれたら同じ種族になる、くらいしか思い浮かびません;たまたまでしょうか??

質問日時: 2009/10/31 11:25:08

解決日時: 2009/11/06 10:17:41



伝説の化け物・妖怪にも色々ございますが、ヒューマノイド型の両巨頭だからです。ちなみに三大モンスターというのはフランケンシュタイン博士の人造人間を加えたものです。三大と申しましたが、ダントツで吸血鬼が人気でございました。半分けだもんの化けもんである狼男や死体をパッチワークしたろくにしゃべれぬ不細工な大男(原作では天才)より、マントを翻す吸血鬼は怖さだけでなく優雅で憧れも抱かせます。ドラキュラなんて伯爵さまですし。もともとの伝説の吸血鬼とは下層階級の貧乏な農民や職人が死後何らかの呪いを受け化け物として甦り、住んでいた村に戻ってきて家族や友人を襲うというものでした。おつむも悪く出来そこないのゾンビみたいだったのですが、ポリドリの小説で男前の貴族としてあらわされ、ヒットしました。説明すると長くなるので省きますが、吸血鬼にはもともとの化け物系(ノスフェラトゥなど)と美青年もしくはルゴシやクリストファー・リーに代表されるナイスミドルの男前系と相反する両方のイメージがあります。美青年系の場合、人間との許されない愛、彼女を化け物の世界に引き込むか否かの葛藤という悲恋ものに作ることができます。そうして吸血鬼は長らく狼男や人造人間やミイラ男や半漁人、そのほかの化け物をぶっちぎって№1の座に君臨していました。スター同士の激突「ドラキュラ対フランケンシュタイン」「吸血鬼ドラキュラ対狼男」「ワルプルギスの夜」両方混ざった「吸血狼男」それでも吸血鬼はかっこいいのでやはり一番人気でした。どうしても、やはり吸血鬼以外はかっこ悪いのです。縫い目だらけの奴や満月の夜毛むくじゃらになったりする奴をパーティーに連れていくわけにはまいりませんし友達に紹介も出来ません。ところが、自分の意思で狼に変化できるとしたら?『ライカン』はそれですが、うまいこといけば『敏捷で運動神経抜群』で『しなやかなボディ』の『ワイルドな彼』のキャラになります。CG技術のおかげでやっとこさ吸血鬼に対抗できるキャラが出てきた・・・かな?

注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。
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