子供たちの王様
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子供たちの王様

解説

文化大革命の嵐吹き荒れる頃の中国。山間部の貧しい農村の中学校に、ひとりの若者が“下放”され教師としてやって来る。生徒たちは学ぶ喜びを知らず、その子供たちにイデオロギーを教え込むだけの教育に、教師は疑問を感じはじめる。彼は自分なりの教育方法を探し、子供達に表現するという事の喜びを教えていく……。詩的で象徴性に満ちた映像で、文革の過ちを指摘する秀逸な作品である。

作品データ

原題 孩子王
製作年 1987年
製作国 中国
上映時間 106分

受賞歴

第41回 カンヌ国際映画祭(1988年)

出品
コンペティション部門
出品作品 チェン・カイコー

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映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全1件)
  • 共産主義の制約の下で、ささやかな社会批判 総合:65点 ストーリー: 65 キャスト: 70 演出: 65 ビジュアル: 75 音楽: 10 とてものどかで美しい風景だが、なんとなく儚さや悲しさが漂う。それは文化革命で人々の自由や夢が奪... ...続きを読む

    Cape God Cape Godさん  2013年3月15日  評価:3.5
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