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北野武監督の映画についてあなたはどう思いますか?今発売中の週刊誌の連載で北野武氏は、自分の映画の全盛期を「ソナチネ」~「座頭市」あたりまでだと語っています。そして次の作品でもう一度勝負してみるとも。私はベネチア銀賞の「座頭市」よりも次に撮った悪評でさんざんだった「TAKESHIS'」のほうが優れていると思っています。みなさんがたけし映画について思うところを~○×で表現するもよし、感想でもよし~好きに語ってください。「その男、凶暴につき」(1989年) 「3-4X10月」(1990年) 「あの夏、いちばん静かな海。」(1991年) 「ソナチネ」(1993年) 「みんな~やってるか!」(1995年) 「キッズ・リターン」(1996年) 「HANA-BI」(1998年) 「菊次郎の夏」(1999年)「BROTHER」(2001年) 「Dolls」(2002年) 「座頭市」(2003年) 「TAKESHIS'」(2005年) 「監督・ばんざい!」(2007年)
質問日時: 2008/02/11 14:42:54
解決日時: 2008/02/25 20:41:07
『その男、凶暴につき』の衝撃が大きかったです。冒頭の、ホームレスを襲った子供に対し容赦なく殴る蹴るシーン・・・やられました(笑以降の作品では『キッズ・リターン』、『HANA-BI』、『Dolls』が素晴らしいと思います。特に『キッズ・リターン』は”前向き”な感じでびっくりした記憶があります(94年の事故の影響?)。『その男~』における、白竜の、「結局みんな○○○○なんだよ」というセリフが全作品に通じていると思います。「無表情で人を傷つける怖さ」みたいな・・・。『みんな~やってるか!』は別格ですかね(笑)。”ビートたけし名義”で作ってるし。とはいえ、ダンカンの「無表情」は、「結局みんな○○○○なんだよ」に通じるモノがあると思います。
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