沈まぬ太陽大盛況だそうですが、、私はまだ見ていません。そして情報として、オスタカ...

現在の掲載作品数23649

サイン

劇場公開日 2002年9月21日
RATE
RATE A-
サインのレビューを書く
見たい度
NO RATE
見たい度を投票
クリップ数
サインをクリップ
  • サインの作品情報
  • サインの注目特集
  • サインの映画評論
  • サインの予告動画
  • サインのフォトギャラリー
  • サインのDVD
  • サインの映画レビュー
  • サインのグッズ
  • サインの知恵袋
  • サインのつぶやき
読み込み中...
沈まぬ太陽大盛況だそうですが、、私はまだ見ていません。そして情報として、オスタカ山の出来事が書かれている事。架空の航空会社の映画。だけしか情報がないのですが、オスタカ山の出来事ってまさに日本航空そのものじゃないですか!(笑)日本航空はこの映画に納得というか、サインというか断りを許可してるのでしょうか?戒めとして許可したとか?架空の航空会社ですが、日本航空は協力してるのでしょうか?そして架空にした理由は?

質問日時: 2009/10/26 13:56:05

解決日時: 2009/10/27 12:29:36



山崎豊子氏も角川映画もこの作品をフィクションであると言っていますが、誰の目にもモデルは明らかです。国民航空=日本航空ですし、中曽根元首相、三塚元運輸大臣、金丸元副総理など、政界の人物のみならず、日航の経営陣のうち誰をモデルにしているか、容易に特定できます。ちなみに「フィクションである」と言えば、名誉棄損にならないということはありません。名誉棄損に相当すれば、もちろん賠償責任が生じます。この作品には脚色もありますが、核になる部分、日航の懲罰的な労働人事、政界との癒着などは概ね事実どおりです。ですから、仮に名誉棄損訴訟を起こしても、日航に勝ち目はまずありません。だから名誉棄損訴訟や出版差し止め請求を起こしていないのです。負けるばかりか、隠しておきたい事実が更に明らかになってしまいますから。その代わりに、日航は映画化を妨害してきました。日航はもちろん映画化をやめるよう角川映画に「要求」(実際は脅迫)しています。角川はそれをはねのけて、映画化を実現したのです。これがいかに勇気ある行動か、事情を知らない人はわからないでしょう。詳しくは言いませんが、角川はものすごく勇気ある行動を今回、行いました。是非、ほめてあげてください。日航はもちろん映画に協力していませんし、手を回して他の航空会社が協力することがないようにしました。そのため、飛行機が出てくる場面はほぼCGになっています。航空会社の協力が得られなかったからです。どれほどの困難を乗り越えて、この映画が作られたか、このことからも伺えます。作品としての評価は人それぞれでしょうが、私はこの映画は日本映画の良心であると思います。

注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。
- PR -