ポセイドンのレビュー・感想・評価

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ポセイドン

劇場公開日 2007年6月3日
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艦内の危機の演出は良い

総合75点 ( ストーリー:70点|キャスト:75点|演出:85点|ビジュアル:80点|音楽:65点 )

 名作『ポセンドン・アドベンチャー』の再映画化だが、時代が新しくなった分、映像はかなり水準が高くなっている。船会社の協力が得られなかったようで船全体を映す部分がCGなのは残念だが、大型客船の豪華な内部の美術と、それが転覆によって崩壊して火災と浸水で修羅場となっていく映像は迫力があった。すでに『Uボート』で艦内で起きる危機を描いたペーターゼン監督だけあって楽しめた。登場人物のことも描き分け出来ていたし、次々に出てくる危険をどう乗り越えるかという脱出劇は飽きさせない。
 だが脱出に至る理由の描き方が弱い。『ポセイドン・アドベンチャー』では、ジーン・ハックマンが理論的・直感的に正しい決断をして、周囲の反対を押し切り自分の判断を信じて強い指導力で脱出を実行した。それに比べると、ここでは何故船長の命令を無視してそこでそのときに脱出の決断をしたのかという理由付けが弱かったし、尋常ではない危機を乗り越えるための強すぎるほどの圧倒的な決断力が薄かった。

Cape God
Cape Godさん / 2016年1月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 難しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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客船沈没パニック

予想通りの展開でした

すずか
すずかさん / 2015年7月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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う〜ん

「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクですね。

今作は人があっさり死んで行ったような気がします。

映像は旧作に勝りますが、中身はちょと見劣りしましたね。

旧作の方が私は好きです。

ガブ
ガブさん / 2015年5月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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久しぶりに..

子供の頃公開された映画。
当時凄く興奮して面白かった記憶があったので、久しぶりに見てみました。

でも、久しぶりに見てみると思ったよりかは普通..笑
タイタニックにしてもこのポセイドンにしても完璧なものなどないのでしょう。
船以外もそうでしょうが。

勉強不足でしたが、この映画、ポセイドンアドベンチャーのリメイクなのですね、元ネタを見たことがないので、本家を見てみたいと思います。

May0u
May0uさん / 2015年3月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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先が読めない展開!

内容は先が読めない展開で面白かったです!いろんな方法で出口を探すところは見ていて楽しかったです(^^♪いろんなアクシデントが起きすぎかなっていう気もしましたが映画はこうじゃないと面白くないですもんね(^^;

ロキ様
ロキ様さん / 2014年3月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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つまらない

ポセイドンアドベンチャーをみようとしたら間違えてポセイドンを借りてしまった。ポセイドンはポセイドンアドベンチャーのリメイクであるが、これは見ないほうがいい。

スズメ
スズメさん / 2013年10月27日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:-
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結末はお決まりのパターン。

1972年に公開された『ポセイドン・アドベンチャー』を『エアフォース・ワン』のウォルフガング・ペーターゼンがリメイク。奇しくも、同じく海難事故を扱った『LIMIT OF LOVE 海猿』と同じ時期の公開となった。もっとも、『ポセイドン・アドベンチャー』の方が、海難パニック映画の老舗である。
撮影に際しては、船が沈没するというストーリーのため、船会社からは尽く協力を拒否され、結局、船は全てCGとなったと言う曰くつき。そのため、CG制作費が莫大にかかったと言う裏話もあります。苦労したCGはそれなりに精巧ですが、ちょっと見ればCGと言うことが判ります。他方、大ヒットの和製海難パニック映画『LIMIT OF LOVE 海猿』は、担当者が伊藤英明のファンであったと言うことから、その担当者のほぼ独断で船会社の協力を得ている(らしい)。
ストーリーはオーソドックス。次から次へと襲い掛かる絶望的な状況に、ハラハラドキドキしっぱなしですが、死ぬべき人が死に、生き残るべき人が生き残ります。その意味では、期待を裏切りません(?)。
冒頭が海の中から海面方向を見る映像なんですが、まるで海猿みたい(?)です。真似した訳ではないと思いますけどね。あと、カート・ラッセル演じる元NY市長の父親とエミー・ロッサム演じる娘、マイク・ボーゲル演じる娘の婚約者の絡みは、何と言うか、海難版アルマゲドンの様な結末と言っても良いでしょうか。
初めて、先行上映というものに行って見ました。意外に混んでいましたね。人より先に見ることができるということが、やはり人の優越感を与えるので、来る人が多いのでしょうか?

勝手な評論家
勝手な評論家さん / 2006年7月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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