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パンチドランク・ラブ、飛行機のマイレージを貯めるために山のようにプリンを買い込んだ実在の男がモデルらしいのですが、実際映画の中で彼が言っているとおり、とってもお得だったんでしょうか?それからそのプレゼントはプリントミスだと言っていましたが(主人公が)、それも本当なんでしょうか?
質問日時: 2005/03/02 14:31:05
解決日時: 2005/03/04 00:45:09
↓より>1995年に起きた実話。キャンペーンの盲点に気づき、約3000ドル(約327000円)をつぎ込んでプリン約1万2000個を購入。努力の甲斐あり、見事に125万マイル、15万ドル(約1635万円)相当もの商品換算ポイント獲得に成功したのです。コワイ位にお得ですね。↓↓映画に関しても調べてみました。劇中のセリフに「It's a marketing mistake but I'm taking advantage of it.(マーケティングのミスだよ。でも利用させてもらう。)」とあります「プリントミス」ではなく「マーケティングのミス」です。どういうミスかというと、本来の宣伝では”1ドル97セントのテリヤキチキン”を売り出す事をメインとして始めた”ヘルシー・チョイス社の製品を10個買うと、500マイルもらえる”キャンペーンだった。でもその対象商品に安売りの4個で1ドルのプリンがあったって事。対象商品を広くし過ぎたって事ですね。おそらく事実でしょう。http://allabout.co.jp/travel/airticket/closeup/CU20040221/ http://www.alc.co.jp/eng/eiga/jimaku/jimaku37a.html
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