
オペラ座の怪人
- 公開日 2005年1月29日

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- 原題:
- The Phantom of the Opera
- 監督:
- ジョエル・シュマッカー
- 脚本:
- ジョエル・シュマッカー、アンドリュー・ロイド=ウェバー
- 製作:
- アンドリュー・ロイド=ウェバー
- 原作:
- ガストン・ルルー
- 撮影:
- ジョン・マシソン
- 音楽:
- アンドリュー・ロイド=ウェバー
- 製作国:
- 2004年アメリカ映画
- 上映時間:
- 2時間23分
- 配給:
- ギャガ・コミュニケーションズ

- 「キャッツ」「エビータ」などの大ヒットミュージカルを生みだした作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの舞台「オペラ座の怪人」を彼の製作で映画化。監督は「フォーン・ブース」のジョエル・シュマッカー。19世紀のパリ、オペラ座。その地下に住む謎の怪人ファントムは、新人歌手クリスティーヌに惹かれ、姿を隠して歌を指導し彼女に主演させるためベテラン女優を負傷させるが、クリスティーヌは青年貴族ラウルと恋に落ちる。

- ジェラルド・バトラー、エイミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン、ミランダ・リチャードソン、ミニー・ドライバー、キアラン・ハインズ

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全世界で8000万人が観劇したと言われ、内容はともかくタイトルくらいは誰もが一度は耳にしたことがあるであろうミュージカル「オペラ座の怪人」が完全映画化。映画は舞台版に忠実で、俳優たちも全て吹替えなしで歌い、世紀のラブストーリーを盛り立てている。映画化にあたり監督がこだわったポイントは? また、それに挑んだ主演俳優の心境はいかに?(聞き手:若林ゆり)
──完成度の高い、有名なミュージカル...
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アンドリュー・ロイド=ウェバーの最高傑作であるミュージカルは、実にまっとうな形で映画化を実現させた。ロイド=ウェバーが製作に入っているので当然ながら、舞台版に至極忠実。舞台版のファンは、きっと違和感や不満をあまり感じないですむだろう。音楽の力だけで、満腹感・陶酔感は約束されているのだから。一方で、映画としては演出に「ムーラン・ルージュ」や「シカゴ」のような斬新さ、新機軸がないのは残念な気もす...
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