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映画の評価って、観るときの気分や、体調でガラッと変わると思いませんか?前に、すごくさみしいときに、ハートフルな映画を観たら、すごく感動して、救われた事がありました。精神的にすごくつらい時に、スパイダーマン2を観て、正常ならそれほど大したことない場面で泣いてしまったこともあります。ダウンタウンの松っちゃんが、映画の評論で、「モンスターズ・インク」が10点満点の評価で、「千と千尋の神隠し」に0点を付けて2作品を比べていたのが腑に落ちなくて、何でこんなに差がつくんだろう?と考えてたんですが、そういう事じゃないかと・・。ホントの映画評論家は気分で点数をつけないのかも・・と思いますが。そうやって考えると、映画に点数を付けるのはナンセンスな気もします。それでもいい映画、つまらない映画はあるのであえてつける必要もあるのかも・・とは思います。
質問日時: 2009/10/09 16:49:00
解決日時: 2009/10/24 18:15:20
確かにそうですね。昔、彼女にフラれたばっかりなのに、ラブコメを見て、イラッとしたことあります。無謀にも借りた自分が悪いのですが…。あとは、単純に好みの問題でしょう。SFなどの非現実的な世界に興味がない人が見ても、こんなの有り得ないし…で終わるでしょうから。
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