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ネイティブアメリカンの話ではなくバイクの「インディアン」なんですね。
レクターのイメージが強烈なアンソニー・ホプキンス。
落ち着いた老紳士でもなく、コミカルなじいちゃんの役は新鮮でした。
ストーリーも男臭いバイカー映画と言うわけではなく
温かい人と人との触れ合いを中心としたロードムービー的なアプローチ。
1970年代の古き良きアメリカの乾いた感じもイイ味出てます。
ヒネりのない都合の良いストーリーと言われればそうですが
単純明快な分かりやすさがかえって広く高評価を得ている要因ではないでしょうか。
じんわりと心温まる映画。おすすめです。
※他サイトより転載(投稿日:2008/01/23)

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いつまでも夢を持つこと。
そして、それを諦めないことの大事さを教えてくれる1本。
こうして言葉にしてしまうと陳腐かもしれないけど、
主演のアンソニー・ホプキンスの好演もあって、素直に感動できる1本に仕上がっている。

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個人的2007年ベストムービー。
私がこの作品を気に入ったポイントを簡単にまとめると。
・ロードムービー(に個人的に弱い♪)
・自分の夢を追いかける生き様(サクセスストーリーに個人的に弱い♪♪)
・アンソニー・ホプキンス
・物語のテンポのよさ
・バイクのスピード感
とにかく主演のアンソニー・ホプキンスが輝いてましたね!今までアンソニー・ホプキンスというと、どうしてもレクター博士の印象が強すぎて、他の映画を観てもいまいち感情移入できなかった私ですが、今作は凄いことをやらかしそうな爺様を生き生きと演じてて好感度大でした。
実話だというから、余計このお話に惹き付けられる部分があるのかもしれません。それにしても、バート・マンローという人の前向きな生き様には心からあこがれますね~。