ハンニバル(ネタバレ)のレビュー・感想・評価

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ハンニバル

劇場公開日 2001年4月7日
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アンソニー・ホプキンスの素晴らしい演技 ネタバレ

前作よりも感情的なハンニバルが見られます。
ヒロインの凛とした所もとても好き。
冷静な二人同士だから、恋愛っぽいシーンにとてもドキドキしました。
彼が狂っているのには変わりないですし、すごくグロいのですが
反面とてもロマンチックな作品だなと思いました。
脳みそがらみのシーンはきつかったですけど、おもしろかった。

muckpiko
muckpikoさん / 2011年2月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 知的 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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君は、幸せに不感症らしいな ネタバレ

映画「ハンニバル」(リドリー・スコット監督)から。
基本的な怖い映画は苦手なので、ほとんど観ない。
ただそんな映画でも、家族が観ていると、
字幕に流れる台詞だけは、気になって仕方がない(笑)。
今回もその一つ。(すみません、誰の台詞か、忘れました)
不幸なことばかりが続くと、
ちょっとした幸せも感じることが出来なくなる。
逆に、幸せなことが続くと、
ほんの些細なことでも幸せ、と感じることが出来る。
これが、後になって大きな差となってあらわれるのだと思う。
幸せ、という気持ちを心と身体で感じて、
全身が「幸せ」性感帯になれれば・・と思う。
美味しいものを食べて幸せ、素敵な音楽を聴いて幸せ、
美しい景色を眺めて幸せ、
興奮する香り・癒される香りに包まれて幸せ、
そして、大好きな人に触れられる幸せ。
幸せは、どこにでも転がっていることは間違いない。
あとは、自分が意識して、幸せを感じやすい体質を作るだけ。

shimo
shimoさん / 2009年4月13日 / から投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い 難しい
  • 鑑賞方法:-
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重厚で知的な雰囲気のサイコスリラー ネタバレ

ホラー映画にも関わらずアカデミー賞で5部門を受賞して
話題になった「羊たちの沈黙」の続編です。

前作のラストで、逃亡したハンニバル・レクター博士と
FBI捜査官になったクラリス・スターリング、
そして、レクター博士の被害者で復讐を企てる大富豪メイスン。
この3人を中心にストーリーが展開します。

前作は、獄中のレクター博士と、まだFBIの訓練生で、
博士から何とか情報を引き出そうとするクラリスの2人の
「息詰まる心理戦」が、凄く面白かったんですけど、
今回のレクター博士は逃亡の身ながら、自由に動き回って、
自分の「敵」を翻弄します。

「R-15」指定を受けているだけあって、目を覆いたくなる
ような、ショッキングな場面も多いです。
特に、クライマックスの「最後の晩餐」のシーンは、気の弱い人は、絶対に見ない方がいいです(笑)。
間違いなく食事がのどを通らなくなります(爆)。

この映画、表向きは「サイコスリラー」ですけど、
実は、「ラブストーリー」なんじゃないかな?
と、見終わって思ったんですけど、どうでしょうか?
他の方の意見も聞いてみたいです(笑)

それから、これは余談ですけど、
「日本の観客に向けてのサービスじゃないの?」
と思うような場面がいくつかあって、観ていて何回か、
思わずニヤッとしてしまいました(笑)。

スタッフロールの一番最後にも、思わずニヤッとする
「仕掛け」があります(笑)。

だいすけ
だいすけさん / 2009年3月13日 / から投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  怖い 興奮 知的
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 2 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

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