ギャング・オブ・ニューヨークのレビュー・感想・評価

ギャング・オブ・ニューヨーク

劇場公開日 2002年12月21日
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やっぱりもってかれた

ダニエルデイルイスがやっぱりもってってしまうんだよなー。
スコセッシの得意なやつでした。

アリンコ
アリンコさん / 2017年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ギャングというより…

ニューヨークとアメリカの歴史のお話。ギャングの話…と思って観ると違うなーってなる。
敵役のビルはとてもかっこいい。神父との関係性も良かった。そちらのほうに焦点を当ててほしかった。移民問題や市民の暴動で、主人公の復讐等の諸々の問題がどうでもよくなってる感があり非常に残念。あと長すぎる。

Atsuko
Atsukoさん / 2017年8月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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名優レオナルド・ディカプリオ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

政治とは投票する人数ではない、票数を数える者が、全て。

アメリカも日本も何百年経っても変わらない。

スコセッシ監督の沈黙しかり、対立する勢力にとっての正義は見る角度によって変わり、それが善である悪であるはないのだと、
誰のものでもない大地で、
争い、奪い合い、それによって関係のない者も巻き込み、殺し合う。
人間の愚かさ、脆さ、危うさ、頂点に君臨する者の采配一つで尊き命、愛する人を失ってしまう、愚かさ。
両方の視点からの描写は考えさせられる事もあり、名優レオナルド・ディカプリオは相変わらず最高の演技でした。

ダヴィンチ
ダヴィンチさん / 2017年7月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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アメリカ人の傲慢さ。

「ミーンストリート」に「グッドフェローズ」とギャング映画の傑作を撮った印象が強いスコセッシ。

そんな彼が昔々のある程度、史実に沿ったギャング映画を壮大に撮った歴史大作になる筈で公開当時は期待度MAXで劇場に足を運んだが!?

当時の印象はディカプリオが男らしく逞しくなった役者としてこれからが楽しみで今ではオスカー俳優に。
ギャングの抗争や組織の仕組みなどを中心に描いている訳では無く簡単に言えば復讐者。

ブッチャーの存在感にナイフを投げまくる場面はヒヤヒヤして興奮したが基本的な話の流れは淡々な感じ。

「タイタニック」でオスカーにノミネートされなくて本作では完全にダニエルデイルイスに食われて主役の筈のディカプリオでは無くダニエルデイルイスが主演男優賞ノミネートで「ジャンゴ」ではブッチャー的な悪役で助演したが見事にクリストフヴァルツにオスカーを持って行かれたディカプリオ。

インディアンを迫害し土地を奪ってアフリカから黒人を拐って奴隷にして今だに黒人差別は残り。

そもそもアメリカ人って最初の移民でしょうに他所者な移民は受け入れずに邪魔者扱いで奴隷制度の撤廃で人種差別をKKK。

本作が描いた1846年のアメリカと今現在のトランプ政権のアメリカの違いが全くないかの如く移民排除に動いているアメリカ。

ギャングを背景にしながら愚かしいアメリカを描いているスコセッシにラストもギャングの抗争よりか暴徒と化した民衆の暴動に軍隊との内戦で中心になる筈の古きギャング達を疎かにしている様な。

前面に出す物語を間違っているかの様な政治的歴史映画になっている。

万年 東一
万年 東一さん / 2017年3月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純 興奮
  • 鑑賞方法:VOD、映画館
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スコセッシ節

1863年のニューヨーク・マンハッタン、ファイブポインツで激しい抗争を繰り返すネイティヴアメリカンズとデッドラビッツ、2つのギャング団とその中心人物である2人の男を描いた構想30年の大作。

幼き頃目の前で父を殺され、復讐を誓った主人公アムステルダムが成長し、まさに親の仇でありギャング団のボスかつ町の権力者として君臨するビルを倒すシンプルストーリーかと思いきや、そこはやはりマーティンスコセッシ。とんでもない尺で話を詰める詰める笑。

少年院から出所してすぐにビルのギャング団に入団し、次々と活躍して行くシーンまでは順調に観れたが、意外とがっつりビルの右腕的ポジションになるし、アムステルダムの親父ヴァロン神父に対する敬意めちゃくちゃあるしでなかなかビルが憎めず、話の筋がわからなくなる笑。

後半もうビルがアムステルダムのことを息子のように思い始めてたがヴァロンの血筋だとバレて、決裂。アムステルダム私刑にされて、とうとう全面戦争を決意。
16年前の再現さながらのネイティヴアメリカンズvs新生デッドラビッツの戦いがいよいよ始まるといった辺りで突然のバスターコール。
砲弾が飛び交う中、ビルとアムステルダムの血みどろの戦いが始まる。

やはり印象としては長い。そしてスコセッシが当時のアメリカのギャングやニューヨークのことを調べ尽くし、考えて考えて30年かけて出来上がった作品であるのに対し、観る側の人間にギャングの教養がまったくなく全然わからない笑。なんか申し訳ない。
ギャングスターに憧れるようになったのだ!
とかくらいの知識しかなくてすみません笑。

ダニエルデイルイスすっげぇ口髭とシルクハット似合う俳優でかっこよかった!
リンカーンみたいだなと思ってたら既に演じてた!笑

オレ
オレさん / 2017年2月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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キャメロンディアス可愛い

キャメロンディアス可愛いですね
なんとなく見始めたし、そこまで見たいとの期待もなく見たので…
ビルはちょっと汚らしい
そもそもギャングが何なのか明確にわかってないや

youth
youthさん / 2016年9月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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スコセッシ+デカプリオ 最高

スコセッシ+デカプリオ
最高

papakazu
papakazuさん / 2016年5月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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レオ様

やっぱりレオの出る映画は安心してみれるなー。

スパイ役っていうのか、
とりあえず敵の中に潜んでる味方としての在り方、表情とか凄く上手いなー。
なんでこんなに上手いんだろなー。

キャメロンディアスもほんっっと綺麗。
こりゃ人気でるわ〜〜って感じ。
美しい!

バステト
バステトさん / 2016年3月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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んー惜しい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ニューヨークがまだまだ
ギャング同士で抗争していて、
無法地帯だった時のお話。

父親を殺された復讐を大人になり
アムステルダムが誓うのだけど
とても良い俳優が演じてるのに
んー惜しい‼︎と言いたくなる映画だった。

潜入しているうちに段々と
情が湧いてきて あれ?いー人じゃね?みたくなって。
だけど、敵はもっと遠くにいて
まぁ結果分かり合えないんですね。
最後はひっちゃかめっちゃか。

まみむ
まみむさん / 2016年3月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ギャング抗争

中学生の頃レオナルドディカプリオが出るとわくわくしながら観に行った作品。
久しぶりに観たら全然内容覚えていなかった(笑)
ギャング抗争で父親を目の前で殺されたアムステルダムが大人になって復讐する話。
正直面白くはなかったです。俳優陣は豪華なのになぁ。

向日葵
向日葵さん / 2016年2月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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いぶし銀、ダニエル=デイ・ルイス

ちょっと古い作品。
前から見たかった、マーチン・スコセッシ監督作品。

19世紀中頃ニューヨークの貧民街で生活するため、
ネイティブアメリカの一団と
アイルランドの移民達が抗争をくりひろげていた。
移民のリーダーは敗れ殺されたが、
その遺児が成長し、
アイルランド移民の力を結集し直し、
挑みかかっていく。

遺児はデカプリオ、
挑みかけられるのはルイス、
そして
キャメロンはルイスの女でありながら
やがてデカプリオの恋人として彼を助ける。

この映画の実質的な主人公はルイスです。
彼の圧倒的な存在感に
流石のデカプリオも霞んでしまっていました。
アクの強い仇役をさせたら
ルイスのキャラはピッタリです。

こんな役が出来るのは
アンソニー・ホプキンスぐらいでしょう、ね。

カサキショー
カサキショーさん / 2009年3月18日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:-
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