クラッシュ(2005)のレビュー・感想・評価

クラッシュ(2005)

劇場公開日 2006年2月11日
49件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

金髪の奥さんのセリフは印象的。 なぜだか

金髪の奥さんのセリフは印象的。
なぜだか

f
fさん / 2017年7月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

何故にアカデミー賞?何の魅力は感じられなかった。

何故にアカデミー賞?何の魅力は感じられなかった。

hctcl
hctclさん / 2017年7月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

アメリカならでは

アメリカならでは

トッキー
トッキーさん / 2017年6月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

差別と偏見 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

この映画の面白い所は
差別、偏見ダメ!
っていうのをストレートに伝えてない所。
逆にリベラル的な考えを真っ向から否定します
差別に対して、
単純に良くないと習って覚えた弱い正義感
は破滅を呼ぶんだなって思いました。
新米警察官とセクハラ人種差別警察官の対比にそれがよく出てますね笑
最初はセクハラ野郎最悪だなぁって思うんですけど後々彼には介護をする父がいて父は黒人に対して分け隔てなく給料を与えていたのに黒人差別撤廃の政府の動きによって妻にも仕事にも見放されてしまう、そんな現実に不満や怒りにいつもぶつかっていた人なんですよね
それに対して新米は小さい時から差別良くないという教育からそーいったぶつかり合いが無かった
だから弱い正義感で車泥棒逃がしちゃって警察官の仕事を真っ当にできなかったり黒人のポケットに手をやる動作で勘違いしてしまって銃殺する間違いをうんでしまったんだなと
人との衝突を避けて和を大切にする日本人は
見た方がいいのかも。

物事を一方方向からしかみるのではなく
多面的に見れる人間になりたいなぁ
そーゆーふうになるのもやっぱり経験かなあと思いました
個人的に天使の話良かった。空砲でほんと良かった😭

こめぞー
こめぞーさん / 2017年5月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

否定ではない

いろんな場所でいろんな人々が登場するから、この話は本当に繋がるのか・・・?と不安になったのも束の間、少しずつ、でも確実に皆が繋がっていく。たくさんの悲しみと、ラスト少しの希望。「差別はダメ!」とただ否定する映画ではない。
あの若い警察官・・・個人的にいちばん辛かったシーン。

Megumi
Megumiさん / 2017年2月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

まあ、群像劇っていえばそうだけど。

登場人物が多すぎる!の一言です。

結構メジャーな俳優陣が多いので、誰が誰?っていうのはあんまりないけど。こんがらがっちゃう。ややこしいなあ。

まあ裏を返せばそれだけ、いろんな人種差別がいまだにあるという話になるんでしょうが。

約12年前にもなるのかー。オスカー受賞していた場面、何となく覚えてます。結構「あの人は今?」状態になってますね。俳優陣。

fukui42
fukui42さん / 2017年2月23日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

現代に潜むストレスの原因は妄想

この映画は人間が常にイラつき
常に人に高圧的になってしまっている原因を描いています。
人種問題を題材にはしていますが
描きたかった物の根本は『人種差別が行われる原因』だと感じました。

黒人は陽気でいい加減
白人は酒飲みで自尊心の塊
アジア人は意地が悪く
東南アジア人は貧乏で
中東系はテロリスト

これが自分の中にある偏見です。

この偏見は一体どこから来たものなのか、、
一部は経験から 一部はテレビから
一部は人の話から勝手にイメージ上の人物像が出来上がり今にいたります。

つまり、外国人と相対した時、
目の前の人物を見ることなく
一人で勝手に妄想し
一人で勝手に信じ込み
一人で勝手に相手を決め付け
イライラしたり、勝手に仲良くなった気になってるだけという(笑)

こういうバイアスや先入観は
映画を見たくらいで拭えるような代物ではないですが
同人種でも他人に意味なくイライラしたりしてしまうような時は
原因は自分にもあるという事を気づかせてくれるキッカケになる映画だと思います。

途中、息苦しくなるよう空気感でズシーンと進んでいきますが、登場人物達にとって救いのある終わりかたで
見てる側にも重いながらも爽やかな幕引きで良し。

シナリオはとても良くできているので
普通の映画として見ても楽しめます。

たまねぎ なきお
たまねぎ なきおさん / 2017年2月19日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  単純 知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

差別や偏見

個人的に黒人の方を差別しませんが、潜在意識の中で怖いと思っているのも事実であり、
そんな心を見直さないといけないと思わされる映画です。
翻弄される登場人物達に釘付けでした。

ジーナ
ジーナさん / 2017年2月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

重いけど重くない。

いろんな人の人生が交差する物語。
こういう構成はダレないしテンポよく進むので観ていて飽きないでいられる。
内容は重いけど重すぎないのでしんどくなくていい感じです。

ラストの方で自分に電話がかかってきてしまって台無しになったのでもう一度観たい。。。(笑)

K
Kさん / 2017年1月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

人間讃歌

何度観ても素晴らしい出来栄え。そして美しい。

登場人物が何人も出て来て、それぞれに焦点が当たるので三時間くらいありそうだけど、2時間弱でまとめられてて、且つそれぞれのエピソードやキャラクター造形がしっかりしてて物足りなさが全くないという凄さ。

俳優の演技はもちろん、やはり脚本が完璧なんだと思う。
悪いと思ってたやつが良い行いをしたり、良い人が過ちを犯したり、強がってる人が弱い人間だったり、全部ひっくるめて人間讃歌なんだと思う。

ロスと言う人間のるつぼを舞台に前半、色んな人種の色んな考えを持つ相容れない人たちがいるとふっといて、中盤から後半にかけて、たった1日でその人たちが絡み合いそれぞれの考え方や人生が変わる日になる。
何度観ても鳥肌が立つ。

ベスト10に入る映画。

奥嶋ひろまさ
奥嶋ひろまささん / 2016年9月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

登場人物が多いですが、頭を整理しながら見ると難しくはありません 途...

登場人物が多いですが、頭を整理しながら見ると難しくはありません
途中からラストにかけて何かとそれぞれの人生が絡んでくる点はお見事、様々な場面において『え!!!』と繋がりに気づいた人は多いと思います
ただ、途中何点か腑に落ちない部分やココ必要かな?と思わせるシーンはありました、ラストシーンも題名を意識させたかったのでしょうか
しかし全体的には○、人種差別や思いやりなど深いところで人々が考えさせられるような映画でした

しょーたろー
しょーたろーさん / 2016年9月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

クラッシュ

登場人物が多く、最初は誰が誰だか話がこんがらがるけど、だんだんそれぞれの物語が見えてきて、最後数十分で全体像が見える。見事な脚本。最初に若者の死体のシーンを持ってきたことで、後のシーンが映える。あそこでハッとなった人は多いと思う笑

これだけ登場人物がいるのに完璧な良い人も、完璧な悪人もいない。あえていうなら世界が悪い、のかな笑 だからこそ全員が全員ハッピーエンドじゃないし、歯がゆいものも多い。人間誰だって自分の人生しか生きたことがないから、人と相いれないこともあるし、すれ違うし、よくぶつかる。「ぶつかるなかで、強くなっていく」っていう最初のセリフが、この映画を体現してる。

たくさん話はあるけど、女の子のマントの話と、白人刑事コンビと黒人たちの話が好き。若い白人刑事はこれからもっとぶつかってって欲しいなあ笑

とにかく脚本と映像が素晴らしい。見事に切ない。オススメです。

すっ
すっさん / 2016年9月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

見事なテーマ

人種差別をテーマにしながらイデオロギーにならず多角的な視点から描く脚本は見事としか言いようがありません。押し付けがましい道徳観程萎えるものはありませんよね。正義、悪を分けるのではなく、人間をリアルに描いています。オムニバスではなく、進行型で物語がクロスしていく構成が素晴らしい。グッとくるシーンがいくつもありました。特に透明マントのところはよかったですね。家族側もそうですが、ぶっ放したおっさん。あんな救われ方もあるんだなぁと。この映画の核はタイトル通り「ぶつかり合うこと」。それを避けてきたリベラル刑事のトムのストーリーがぶつかり合うことを避けてきた人間がどうなるかというのを皮肉として描かれています。あういう人間が増えてきた今「ぶつかり合うこと」の大切さを問う深いテーマの映画でした。ラストはぼぼ降らないはずの砂漠のロスに雪が舞います。この映画をみて私たちは差別ない世の中などあり得ないと思うかもしれませんが、砂漠のロスにも雪が降るのだから、もしかしたら…

minto
mintoさん / 2016年8月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

難しい映画でした。

あ
さん / 2016年6月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

難点はたったひとつ

難しいお話でした。人種、階層、日本人にはわかりにくいテーマではあるものの、悲痛な思いだけはこみ上げます。透明マントを譲る父子のエピソードが泣けます。どのキャラクターも完全ではなく、共感の余地があり、家族というテーマもちりばめられています。
ただひとつ残念に思ったのは、全てが"I love you"で片づけられてしまったような印象を受けました。延々と解決しない人種問題や家族のかたちなのだから、希望は持たせるにしても安易な糸口は見せないでほしかった。
とはいえいい作品でした。

ちかし
ちかしさん / 2016年4月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

エンドレス ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

人種差別をテーマにした映画。このころは色々な物語が少しずつ重なっているっていうのは新鮮だったかもしれないけど、今思うとそうでもない。最近そういうの多いし。

黒人の差別だけでもアジア人とかだけでもない。どんな人種も差別される。被害者だけっていうのが存在しなかった。一番気になったのは、あの若い警察官。パートナーの先輩が黒人差別をしたからパートナーを変えて欲しいって言った。自分は差別なんてしない。そしてあの差別された黒人を守ろう。これでいいんだ。って思ってただろうけど、実際彼は黒人を知らない。近くにいるとやっぱり不安感や警戒心がある。だから最後はあの先輩と同じになった。というよりむしろそれ以上。実態を知らないとダメ。やっぱり自分は差別なんかしないと思っていても、どこかでそういう警戒心が生まれているのは事実。そして差別はなくならない。

結構考えさせられる映画だった。いい映画。

サードパーソン見てからこっち見るとちょっと落ちると思うけど。

Alexa
Alexaさん / 2016年3月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

人間の本質

かなり前に一度見て、まあまあかなぁーという印象だったんですが、先日もう一度借りて観たらスッゴく面白かったです。3回目はもっと面白くなるんじゃないかと思う映画です!
ただ、映像がそこまで昔という訳では無いのにテレビドラマっぽいのが気になりました。(わざとなのか?)

にゃんた
にゃんたさん / 2016年3月25日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

負の連鎖から脱したい

様々な人々の怒り・不安が連鎖して引き起こされる悲しい出来事。世界中で終わらない争いごとを考えてしまいました。自分の生き方、世界の変え方について考えさせられる作品でした。

negi2000
negi2000さん / 2016年1月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

人々が悔い改めていく群像劇。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

全体的に印象良くない感じで現れた登場人物たちが順々に悔い改めていく群像劇。前半にものすごく胸糞悪いシーンがあってとりあえず「ウェイワード・パインズに帰れ!」って怒鳴ろうと思ったけど、最後はすごい泣いた。

鍵の修理屋を営んでいるヒスパニック系のお父さんが、引っ越す前に住んでいた家の近所で鳴り響いていた銃声が怖くて今もよく眠れない娘に、透明なマントをかけてあげる。そのマントはお父さんが自分のお母さんからもらったもので、銃弾をも通さない無敵のマントと言う。自分はもう大丈夫だから、と言い聞かせて娘も安心するんだけど、ある日、お父さんが恨みを買ってある人に銃を突きつけられてしまう。それを見た娘は「もうパパにはマントがないの!」と叫んで抱きついたところに銃声が轟いて・・・

もうね、このシーンがあるだけでこの映画の価値はあった、と思った。登場人物たちの日々が少しずつ交錯して、歯車が噛み合う中でそれぞれが何かを感じていく、というストーリーはさほど大きな盛り上がりがあるものではないけど。でもこのシーンがあったから超いい映画。素晴らしい映画。

「サンドラ・バロックだけが最後までクソだったね」by夫。おっしゃる通りです。

Chisa
Chisaさん / 2016年1月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

おそらく

おそらく現実の差別はもっと厳しいものなんではないかな。
実際のところはわからないけど、真実は小説より奇なり、というように、現実はもっとエグくて腹立たしいことがあるんだろうな、と。

バステト
バステトさん / 2015年11月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

49件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi