チャーリーズ・エンジェル 特集: エンジェルの座に群がった女優たちの泥試合(1)

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チャーリーズ・エンジェル

劇場公開日 2000年11月11日
2000年11月1日更新

エンジェルの座に群がった女優たちの泥試合

(編集部)

およそ4年前、「チャーリーズ・エンジェル」のTVシリーズを手がけたプロデューサー、レナード・ゴールドバーグがこの作品の映画化に向けて動き出したことが明らかになると、たちまち噂を嗅ぎつけたハリウッド中の女優とエージェントが“エンジェル”の座を狙って激しいアプローチを開始した。そして真っ先に1番目の椅子を手に入れたのは、ドリュー・バリモア。自らがプロデュースした「25年目のキス」が全米でスマッシュ・ヒットを記録したばかりの彼女は、1番目のエンジェルの座と、プロデューサーのポジションを手に入れるのに成功した。

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ドリューはすぐに親友のキャメロン・ディアスを直電で口説き、2番目のエンジェルがほどなく決まる。そういえば昨年4月、ドリュー・バリモアが「25年目のキス」のプロモーションで来日した際、「今、キャメロンと2人で『チャーリーズ・エンジェル』の映画化を進めているの」と話している。彼女はその頃、3人目のエンジェルを探している真っ最中だったのだ。

そして、問題の3人目。まず名前が挙がったのが、R&B界のディーバ、ローリン・ヒルだ。ローリンは一度は断ったものの、ギャラを上積みされて大いに迷った。が、本業を重視したのか結局このオファーは見送ることになった。続いて候補になったのが、グウィネス・パルトロウ。彼女はエンジェル役に興味津々だったが、自分にオファーされたギャラが、キャメロンの1200万ドル(約13億円)よりも少ないと知るや、出演依頼を一蹴。オスカー女優のプライドが許さなかったのか、キャメロンの人気に嫉妬したのか、真相は闇の中だが、もしグウィネスに決まっていたら、現場はさぞかし大変だっただろう。

他にも、リブ・タイラージェイダ・ピンケット・スミスペネロペ・クルスアンジェリーナ・ジョリーら、美形女優の名前が次々と挙がるがどれも決定には至らず。日本からは工藤夕貴がオーディションに臨んだが、あっさり玉砕した。

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