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キャッチミーイフユーキャンを観ました。驚きました。あれは実話ですよね。あんなに簡単に詐欺ってできてしまうんですね。しかも子供に。実際に今やったらかんたんにばれますよね。
質問日時: 2009/06/08 15:11:04
解決日時: 2009/06/22 18:41:43
letterlatinoheatさん Catch Me If You Canを観て驚きました。あれは実話ですよね?子供に簡単に出来るのか?今やったらばれますよね?ふふ、質問者さんもアバグネール・マジックに掛かったようですね!私もあの映画には印象を受けました。楽しい映画ですが、ちょっと冷たい物も背中に感じます。フランクは実在の人物です。同タイトルの彼の自伝本もあります。映画はその本に沿った内容で一応全て事実だそうです…。パイロット・医者・弁護士等など物凄いですよね。ただ、その中でも弁護士に関しては実際にルイジアナ州の司法試験に受かっているらしいのですが、如何にしてその試験に合格したかは謎だそうです。恐らくカンニングが疑われていますが、その手口は明確になっていません。簡単に出来るのか?彼の環境と時代背景でしょうね。お父さんの詐欺まがいの行為を見て育った。基本的な知能指数は高かった。後は時代に乗ったというか目の付け所が良かったのでしょう。と言うのも当時パンアメリカン航空と言うのは世界的にも知名度の高い会社でその社員は持てはやされていました。それがフランクの詐欺を簡単にしたんでしょう。現在のデッドヘッディング(ジャンプシート)での便乗ですが、さてさて何処まで厳密でしょう…。アメリカの知り合いのパイロットもキャプテンラウンジで他のキャプテンに話しかけて乗せてもらったりすると言っていました。制服とバッジと堂々とした態度があれば出来そうですね。医者や弁護士も今日どこまで履歴の確認がされているか。手作り小切手は現在難しいと思います。但しアメリカでも使う場所によってはまだ行けそうです。小切手の印刷所に忍び込んで銀行小切手を印刷する…、これは今日では難しいでしょう。勿論、今日記録のデジタル化などが有りますのでそういった面でも詐欺防止能力も上がっていると思います。しかしその反面簡単にオレオレ詐欺なども出来てしまう世の中です。詐欺でも天性の実力が有る人には有る意味マジックがあるのでしょうね。まぁフランクも現在そんな経歴を生かして詐欺防止などの安全保安コンサルティング会社を経営していますので、正に毒をもって毒を制すと言う所でしょうか。所で詐欺とは行きませんが、信じられないような成り切りプチ詐欺の映画で印象強く、この映画を観て思い出したのは「摩天楼はバラ色に」でした。マイケルJフォックスのテンポ良い奮闘が楽しい映画でした。もしまだご覧になっていなかったらお試し下さい。
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