アジアから吹く新しい風
─アジア映画特集─
イントロダクション
編集部

「アジア新・映画作家主義」と銘打たれ、昨年の12月17日から8日間に渡って行われた、日本でもっとも新しい映画祭「TOKYO FILMeX」。アジアから世界を見据えた映画人たちが多く来日、30本を超える作品が集結し大盛況をおさめたが、eiga.comではその中でも次の3人の監督に注目。20歳という最年少でカンヌ映画祭審査委員賞を受賞したサミラ・マフマルバフ(「ブラックボード 背負う人」)。キアロスタミ組出身で「白い風船」が話題になったジャファル・パナヒ(「サークル」)。今回は13分の短編ながら次回の長編作品に期待が高まるレイモンド・レッド(「アニーノ」)。そして、インタビュアーには関西在住ながらこの映画祭のために来京した映画評論家、ミルクマン斉藤氏にお願いした。
「ブラックボード/背負う人」
サミラ・マフマルバフ インタビュー
「サークル」
ジャファル・パナヒ インタビュー
「アニーノ」
レイモンド・レッド インタビュー

