
この映画レビューにはネタバレが含まれています。
表示する場合は
ここをクリックしてください。
第三次世界大戦...今まで現実に起こるわけがないと思っていましたがキューバ危機で現実に起こりえた事実だったんだと驚きました。
第二次世界大戦で日本に核爆弾が落ち悲惨な現実を知っているにも関わらずソ連とアメリカは核戦争を起こそうとしたことが許せません。
特にアメリカはソ連とカストロを葬るためかなり戦争をしたがっていてそれを阻止したジョン・F・ケネディは人類の救世主と言っても過言ではありません。
この映画は一部フィクションも含まれているみたいですが史実に基づきキューバ危機の13日間を今現実で起こってる事実と錯覚してしまうぐらいリアルに作られていてまるでそこにいるかのようでした。
彼が国民に愛されていたことがよくわかりました。