「東京喰種」が圧倒的な話題!2014年夏アニメ話題ランキング : 編集部コラム やっぱりアニメはヽ(´▽`)ノ日本が一番 (2)

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コラム:編集部コラム やっぱりアニメはヽ(´▽`)ノ日本が一番 - 第24回

2014年7月2日更新

第24回:「東京喰種」が圧倒的な話題!2014年夏アニメ話題ランキング

文:トーキョーアニメニュース

■「ペルソナ4」「Free!」…人気タイトルが続々&渡辺信一郎監督の新作2本も

ゲームもアニメも人気のシリーズ最新作「Persona4 the Golden ANIMATION」 ゲームもアニメも人気のシリーズ最新作
「Persona4 the Golden ANIMATION」
(C)ATLUS (C)SEGA/P4GA Committee [拡大画像]

第6位「Persona4 the Golden ANIMATION」は、ゲーム「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」が原作。2011年に放送されたテレビアニメ「Persona4 the ANIMATION」は、ゲーム「ペルソナ4」を原作としており、ゲームファンのみならず多くのアニメファンを巻き込んで話題となったことは記憶に新しい。

舞台やメインとなる登場人物はそのままに、新たな仲間を加えて、ゴールデンな日々が描かれる。6月7日には、都内を運行するアドトラックで放送開始日時を告知するという斬新な発表が話題となり、Twitterを盛り上げていた。

第7位はコメディ仕立てのSFアクションアニメ「スペース☆ダンディ」のシーズン2がランクイン。シーズン1は2014年1月から3月まで放送され、南雅彦渡辺信一郎菅野よう子ら有名クリエイターが多数参加したことで話題となった。シーズン1から満を持しての再登場となる。

こちらは6月6日、7日と連日続いて1000以上ツイート数を記録している。これは、5日にニコニコ生放送で放送された特番「『スペース☆ダンディ』ニコ生特番宇宙初・ビッグな情報が解禁じゃんよ!」において、追加キャストなど多数の情報が初公開されたことによる影響が大きいようだ。主人公・ダンディの口癖「じゃんよ」を語尾につぶやくファンが多かったのが印象的。

ノイタミナ期待の新作「残響のテロル」 ノイタミナ期待の新作
「残響のテロル」
(C)残響のテロル製作委員会 [拡大画像]

第8位「残響のテロル」は監督に渡辺信一郎、音楽に菅野よう子を迎えて制作されるアニメオリジナルタイトル。これまでにもテレビアニメ「カウボーイビバップ」や、前掲の「スペース☆ダンディ」でタッグを組んだ2人の作品とあって、Twitterでは前評判も高く、キャストなどの詳細情報の発表を待ち望む声が多かった。6月13日に主要キャストやPVが公開されると、一気に集計結果の半数近い2360ツイートを記録。本作は「スペース☆ダンディ」と一部のスタッフが共通しているものの、そのカラーは大きく異なる。両作品の放送によって、スタッフのファンによる反応が、どのような広がりを見せていくのか注視したいところ。日本のみならず、全世界からの注目度も高い作品だ。

第9位「Free! -Eternal Summer-」は、2013年7月から放送され、多くの女性を虜にした京都アニメーション制作による「Free!」の続編。おおじこうじのライトノベル「ハイ☆スピード!」を原案とする、男子水泳部の日々を描く物語だ。5人のイケメンキャラクターの魅力はもちろん、島﨑信長や宮野真守鈴木達央といった多くの女性ファンの心を鷲づかみにしてきた人気声優陣の熱演も見どころ。

集計期間中、爆発的にツイートが伸びる日はなかったが、キャラクターと声優の人気が渾然一体となっており、ツイート数は連日安定。ファンにとっては安心感のあるタイトルに成長したことがわかる。

京アニがおくる競泳アニメの第2期「Free! -Eternal Summer-」 京アニがおくる競泳アニメの第2期
「Free! -Eternal Summer-」
(C)おおじこうじ・京都アニメーション
/岩鳶高校水泳部ES
[拡大画像]

第10位「月刊少女野崎くん」は第5位の「ばらかもん」と同じく、ガンガンONLINEで配信中の椿いずみによる4コママンガ。人気少女漫画家の高校生・野崎梅太郎と、彼に告白したつもりが、なぜかアシスタントになってしまった女子高生・佐倉千代を中心に展開するラブコメをアニメ化したタイトルだ。

こちらが大きな盛り上がりを見せたのは放送開始日時や追加キャストが発表された5月30日。原作のファンからは、小野大輔三宅健太川澄綾子といった人気声優陣の起用に「想像どおりで楽しみ」といった声が多かった。

さて、ここまでツイート総数10作品の盛り上がりを分析してきたが、やはり放送開始日時や追加キャストの発表など、大きな動きがあった日は総じてファンも大きな盛り上がりを見せている。とくにTwitterではリツイートで人から人へと簡単に情報を伝達できることもあり、ツイート数が跳ね上がる傾向にあるようだ。

また、「Persona4 the Golden ANIMATION」のように放送開始日時をイベントなどで発表するのではなく、アドトラックを利用するというように斬新な試みで盛り上がりを加速させていたのも印象的だった。

今回紹介できなかった作品もあるが、いずれの作品もTwitterを通じて制作サイドが作品に込めた意気込みがファンへ確実に伝わっているということは感じ取れる。夏の新作アニメは放送開始まであとわずかだが、凝った公式サイトや各種イベントが盛り上がりに拍車をかけ、多くのアニメファンがそれぞれの作品に期待を募らせていることだろう。

■関連サイト

東京喰種トーキョーグール」:http://www.maql.co.jp/special/tokyoghoul/
「グラスリップ」:http://glasslip.jp/
「プリパラ」:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pripara/
「戦国BASARA Judge End」:http://www.ntv.co.jp/basara_je/
「ばらかもん」:http://www.barakamon.jp/
「Persona4 the Golden ANIMATION」:http://www.p4ga.jp/
「スペース☆ダンディ」:http://space-dandy.com/
「残響のテロル」:http://terror-in-tokyo.com/
「Free! -Eternal Summer-」:http://iwatobi-sc.com/
「月刊少女野崎くん」:http://www.nozakikun.tv/

[筆者紹介]

映画.com編集部

映画.com編集部・あさかよしあき。編集部のアニメ好き。若手女優やアイドルのチェックにも余念がない。もちろん普通に映画も好き。

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