映画.com BEST10 2016

ホーム > 映画.com BEST10 2016

映画.com BEST10 2016 映画.com BEST10 2016

2016年のBESTムービーを決める「映画.com BEST10 2016」! 2016年の日本公開映画から、ベスト・ムービー投票してください。 結果は2017年2月中旬に発表します!

2016年・年間興収ランキング

興行収入ランキング(邦画)興行収入ランキング(邦画)

  作品名 配給 興行収入
1位 君の名は。 東宝 206.4億円
2位 シン・ゴジラ 東宝 81億円
3位 名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア) 東宝 63.3億円
4位 映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン! 東宝 55.3億円
5位 ONE PIECE FILM GOLD 東映 52億円
6位 信長協奏曲(ノブナガコンツェルト) 東宝 46.1億円
7位 映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生 東宝 41.2億円
8位 暗殺教室 卒業編 東宝 35.2億円
9位 orange オレンジ 東宝 32.5億円
10位 ガールズ&パンツァー 劇場版 ショウゲート 24億円

飾り枠(下) ※文化通信調べ(12/17 掲載分) 飾り枠(下)

興行収入ランキング(洋画)興行収入ランキング(洋画)

  作品名 配給 興行収入
1位 スター・ウォーズ フォースの覚醒 ディズニー 116.3億円
2位 ズートピア ディズニー 76.3億円
3位 ファインディング・ドリー ディズニー 68.3億円
4位 ペット 東宝東和 42.5億円
5位 オデッセイ フォックス 35.3億円
6位 007 スペクター ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 29.6億円
7位 アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅 ディズニー 27.8億円
8位 インデペンデンス・デイ リサージェンス フォックス 26.5億円
9位 シビル・ウォー キャプテン・アメリカ ディズニー 26.3億円
10位 ジャングル・ブック ディズニー 22億円

飾り枠(下) ※文化通信調べ(12/8 掲載分) 飾り枠(下)

総評

2016年・年間興収ランキング

2016年の映画興行収入ランキングがまとまった。邦画、洋画ともにトップ10は、好調2社の配給作品が上位を占める結果となった。

邦画では、社会現象を巻き起こし、興収200億円を突破、国内歴代興収5位、日本映画としては歴代2位に浮上したアニメ「君の名は。」が堂々のトップ。アニメは6本がランクインし、15年の興収286億円を大きく上回る合計442.2億円を稼ぎ出して、さらにシェアを拡大した。実写では、「シン・ゴジラ」が興収80億円を突破する大ヒットを記録。それ以外はほとんどが人気コミックを実写化したもの。なお、東宝配給作品がアニメと合わせて8本を占め、合計561億円をあげた。

洋画では、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」が2位以下に大差をつける興収116.3億円をあげてトップを獲得。洋画の興収100億円突破は14年の「アナと雪の女王」(興収254.8億円)以来となる。上位をディズニー作品が独占し、計6本ランクインで合計337億円を稼ぎ出した。今年も人気シリーズの新作が強さを発揮したが、アニメが3作ランクインし、そのすべてが動物キャラクターものとなっている。

邦画・洋画ともに期待を下回る成績に終わった作品もあったが、夏以降に予想を超えるヒット作が生まれたことが全体を押し上げた。邦洋を合わせた総合トップ10ランキングでは、邦画が6本、洋画が4本ランクインし、アニメ7本、実写3本という結果に。邦画トップ10の興収合計は637億円、洋画は470.9億円で、邦画トップ10の興収合計は、15年の151.2%という成績となり、全体でも2171億1900万円を記録した15年を上回って、年間興収の歴代新記録が期待できる特別な年となりそうだ。

映画.com 和田 隆

映画.com  年間BEST10

つぶやき数  BEST 10つぶやき数  BEST 10

飾り枠(下) 集計期間2016/1/1~12/4(情報提供:COCO 飾り枠(下)

総評

2016年・年間興収ランキング

 トップ10のうち6本が洋画、4本がアニメ、3本がアメコミの実写版、2本が小説原作、1本がリブートの怪獣ものという布陣となった。当コーナーが始まって4年弱、その中で1週当たり10万ptを超えた作品は、これまで「アナと雪の女王」「ベイマックス」「パシフィック・リム」「バケモノの子」と4本のみ。それが今年に入ってから「デッドプール」「ズートピア」「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」「君の名は。」が10万の大台超えのpt数を連発。ツイッター上で映画の感想をつぶやく習慣が定着したことを感じた1年だった。

そういった状況を踏まえてトップ3に目を移すと、これらはまさしくツイッターで盛り上がれる作品だったと言える。「ズートピア」は動物たちだけの文明社会を描きながらも、人種やジェンダーといった「差別」をかなりひねった形で扱った、いわば社会派寄りのアニメ。「シン・ゴジラ」は怪獣映画のセオリーを踏まえながらも、長ゼリフの応酬やおびただしい字幕など、凄まじい情報量でリアル感を演出、ゴジラを災害と捉え3・11に重ね合わせてみせた意欲作。「君の名は。」は入れ替わりやタイムスリップという定番のテーマを扱いつつ、神道や古典文学を入り口に日本人の死生観に迫った神話のような風合いがある。各作品とも裏テーマや裏設定をツイッター上で解き明かすゲームに、ユーザーたちが夢中になった。

4位「デッドプール」は週間pt数では歴代最高記録を樹立、オフビートながら孤独さを併せ持つ主人公と過激なアクション描写に、男性を中心とした映画ファンが激しく反応、昨年の「マッドマックス」のような盛り上がりを見せた作品となった。

異彩を放ったのは年末公開ながら9位に入ったアニメ「この世界の片隅に」。公開規模が80館と小さいものの、公開されるやいなや老若男女あらゆる層から絶賛のツイートが上がり始め、現在もまだ高いpt数と満足度を保っている。400館を超える大規模公開の作品には、ネット上での賛否両論渦巻くことがヒットの条件となるが、本作のような小規模の作品には、賛否よりも圧倒的な絶賛が集まった方が、興行の後押しになることを証明した。

年末には「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」とシリーズ完結編「バイオハザード ザ・ファイナル」が公開され、年明け早々にはマーティン・スコセッシ監督「沈黙 サイレンス」、マーベルの新シリーズ「ドクター・ストレンジ」と、今後もタイムラインをざわつかせそうな作品が待機中。ツイッター・ユーザーたちがどんなつぶやきをしてくれるか、来年も楽しみにしたい。

映画.com 本田 敬

アクセス数  BEST 10アクセス数  BEST 10

  1. 1位君の名は。2016/8/26 劇場公開君の名は。
  2. 2位シン・ゴジラ2016/7/29 劇場公開シン・ゴジラ
  3. 3位ズートピア2016/4/23 劇場公開ズートピア
  4. 4位スター・ウォーズ フォースの覚醒2015/12/18 劇場公開スター・ウォーズ フォースの覚醒
  5. 5位映画 聲の形2016/9/17 劇場公開映画 聲の形
  6. 6位ペット2016/8/11 劇場公開ペット
  7. 7位ファインディング・ドリー2016/7/16 劇場公開ファインディング・ドリー
  8. 8位ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅2016/11/23 劇場公開ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
  9. 9位信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)2016/1/23 劇場公開信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)
  10. 10位orange オレンジ2015/12/12 劇場公開orange オレンジ

飾り枠(下) ※集計期間:2015年12月~2016年12月 飾り枠(下)

Check-in数  BEST 10Check-in数  BEST 10

  1. 1位君の名は。2016/8/26 劇場公開君の名は。
  2. 2位ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅2016/11/23 劇場公開ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
  3. 3位シン・ゴジラ2016/7/29 劇場公開シン・ゴジラ
  4. 4位デッドプール2016/6/1 劇場公開デッドプール
  5. 5位怒り2016/9/17 劇場公開怒り
  6. 6位スーサイド・スクワッド2016/9/10 劇場公開スーサイド・スクワッド
  7. 7位オデッセイ2016/2/5 劇場公開オデッセイ
  8. 8位何者2016/10/15 劇場公開何者
  9. 9位ズートピア2016/4/23 劇場公開ズートピア
  10. 10位映画 聲の形2016/9/17 劇場公開映画 聲の形

飾り枠(下) ※集計期間:2015年12月~2016年12月 飾り枠(下)

皆で選ぶ!  2016年の映画BEST10

2016年、日本で公開された映画の中で最も心に残った作品を3本に絞って投票してください。 投票いただいた方の中から抽選で、Amazon.co.jpギフトカード(提供:映画.com) 3,000円分 10名様に抽選でプレゼント!

ギフトカード3,000円分を 抽選で10名様にプレゼント!

※投票にあたっての注意
【1】対象となるのは2016年封切り作品のみ
投票の対象となる映画は、日本国内で2016年1月1日から、12月31日までの間に封切られた作品に限ります。

【2】投票はカンタン!
投票ページへ進み、別ウィンドウで表示される2016年の公開作品一覧の中から投票作品を選び、各作 品の右にあるボタンをクリックして投票してください。これ以外の投票(Eメールなどによる投票)は 無効となります。

【3】投票は1人1回
投票結果の厳正を期すために、投票は1人1回とさせていただきます。重複投票が発見された場合、一 番最初に送信された投票を有効といたします。

【4】集計方法
あなたが投票した作品それぞれに、1位…5点、2位…3点、3位…1点の点数をつけ、これを集計します。 なお、1位のみの投票、1位と2位のみの投票も可能です(無理に3本投票する必要はありません)
投票の受付は、2017年1月12日(木)まで。奮ってご参加ください!

応募期間 ……
2016年12月20日(火) ~ 2017年1月12日(木)
当選発表 ……
2017年2月中旬までに、当選者の方へご連絡後に郵送でギフトカードを発送いたします。当サイトでの当選の発表はございません。詳細は発送を持って変えさせていただきます。

【注意事項】
当選者の権利譲渡、換金等には一切応じられません。
抽選結果に関するお問い合わせには応じられません。
商品が入手不可になった場合等同等の商品に変更になる可能性がございます。
賞品発送まで多少お時間をいただく可能性がございます。ご了承の程、よろしくお願いいたします。
キャンペーン終了後の投稿は抽選対象外とさせていただきます。
このプレゼントには株式会社エイガ・ドット・コム、カカクコムグループ各社の従業員、家族及び本キャンペーン関係者は応募できません。
不正な投稿、不当な投票と判明した場合は対象外とさせていただきます。

投票ページへ

トップ

閉じる