オリバー・ストーン監督のブッシュ伝記映画で大統領夫人を演じる女優が決定
ハリウッドで行われた「ブラザーサンタ」
プレミアに出席したエリザベス・バンクス
[ロサンゼルス 26日 ハリウッド・レポーター] ポルノ映画の撮影現場の次はホワイトハウスへ? ケビン・スミス監督の「Zack and Miri Make a Porno」の撮影を終えたばかりの女優エリザベス・バンクスが、オリバー・ストーン監督によるジョージ・W・ブッシュ現大統領の伝記映画「W」で夫人のローラ・ブッシュを演じることになりそうだ。
ブッシュ大統領役には、すでに「ノーカントリー」のジョシュ・ブローリンが決定。4月下旬からルイジアナ州シュリーブポートでの撮影が予定されている。
脚本には、かつて「ウォール街」でもタッグを組んだスタンリー・ワイザーとストーン監督が共同であたる。ストーン監督は、本作でブッシュ大統領の「公平で真実の姿」を描くつもりだと語っており、元大統領である父親との関係や奔放な青年時代、キリスト教への改宗などに焦点を合わせた映画になりそうだ。
34歳のバンクスは、「スパイダーマン」シリーズや「シービスケット」「40歳の童貞男」に出演している。


