「JUNO/ジュノ」監督と脚本家コンビの次回作、キャストが続々決定!
[ロサンゼルス 19日 ハリウッド・レポーター] 「JUNO/ジュノ」のジェイソン・ライトマン監督と脚本家のディアブロ・コーディが再びタッグを組むホラーコメディ「Jennifer's Body」に、新たにアダム・ブロディとJ・K・シモンズの出演が決まった。
同作の主人公、ミネソタ州の田舎町に住むチアリーダーのジェニファー(ミーガン・フォックス)は、ある日突然悪魔に取り憑かれ、自分に近づいてくる少年たちを殺し始める。地味な優等生タイプのジェニファーの親友(アマンダ・セイフライド)は、町を守るために究極の選択を迫られるが……。
ブロディは、悪に傾倒するロックバンドのリードボーカル、ニコライに扮する。シモンズは、高校の科学教師ロブルースキー役。監督は「ガールファイト」のカリン・クサマで、ライトマンは今作のプロデュースにあたる。
ブロディはライトマン監督の「サンキュー・スモーキング」に出演。ワーナー・ブラザースの新作「ジャスティス・リーグ」のフラッシュ役にも決定している。
シモンズは「サンキュー・スモーキング」「JUNO/ジュノ」に続いての出演で、すっかりライトマン組の顔となりつつあるようだ。


