セルマ・ブレア、新作コメディでレズビアンの教師役に挑戦
ニューヨークでのマーク・ジェイコブス
のコレクションに登場したセルマ・ブレア
[ニューヨーク 26日 ハリウッド・レポーター] セルマ・ブレアが、ブラックコメディ「Driving Lessons」で教え子と恋に落ちるレズビアンの高校教師を演じることになった。お相手の女子高校生役には、TVコメディシリーズ「Californication」ではデビッド・ドゥカブニーに想いを寄せられているマデリーン・ジーマ。
もっとも、ブレアがスクリーン上で同性愛傾向を披露するのはこれが初めてのことではない。「クルーエル・インテンションズ」でのサラ・ミシェル・ゲラーとの絡みは、MTVムービー・アワードのベストキス賞を受賞している。
「Driving Lessons」は、最近の記憶を失ってしまった女性(ホープ・デイビス)が、崩壊の危機に瀕していた家族との関係を立て直そうとするストーリー。ダーモット・マローニーがデイビスの夫を、マックス・ティエリオが狂信的な右翼の息子を演じる。
監督は、これが長編デビュー作となるフィンランド人のビビ・フリードマン。来月からロサンゼルスで撮影が開始される。



