グラミー賞はストの影響なし!アカデミー賞授賞式実現に向け2つの吉兆 : 映画ニュース

掲載作品数22610

映画のことなら eiga.com エイガ・ドット・コム

ヴェロニカ・マーズ

映画ニュース

読み込み中...

グラミー賞はストの影響なし!アカデミー賞授賞式実現に向け2つの吉兆

[eiga.com 映画ニュース] 米脚本家組合(WGA)が、2月10日夜(米時間)にロサンゼルスから米CBSネットワークにて生中継される“音楽界の祭典”第50回グラミー賞授賞式においてピケを張らないことを決定した。WGA西部支部がスタジオ側との暫定的合意が得られたためで、ステープル・センターにて行われる当夜のイベントに脚本家たちが参加することになった。

ただ、グラミー賞授賞式の開催をめぐっては、スト決行中の脚本家たちがピケを張るのではないかと大いに危惧されていたため、今のところフー・ファイターズとビヨンセのライブパフォーマンスが決まっているだけだ。授賞式へ出席するかどうか、数多くのミュージシャンたちがこの合意を待っていた。

一方で、1月22日に発表されたアカデミー賞候補者たちは、さまざまな反応を見せている。「ボーン・アルティメイタム」の脚本家としても知られるトニー・ギルロイは初監督作「フィクサー」で作品・監督・オリジナル脚本賞の候補となったが、「20年以上もWGAのメンバーなんだ」と複雑な心境。まだスタジオ側と合意に至っていない映画俳優組合(SAG)のメンバーは本心では出たい者がほとんどだろうが、WGAのストが解決されない限り授賞式には参加しない意向だ。「イースタン・プロミセズ」で主演男優賞候補となったビゴ・モーテンセンは「ストが続くなら出席しない。だけど、解決してくれる気がするし、そうなることを願うよ。母がTVに出ている僕を見たがっているはずだからね」とコメントしている。

そんな中、23日、WGAとAMPTP(映画テレビ製作者連合)との間で、昨年12月7日に決裂して以来久々となる本格的な交渉が再開されることになった。ストが解決し、アカデミー賞授賞式が本来のスタイルで行われるかどうかは、この論議にかかっている。

ブックマーク: この記事をYahoo!ブックマークに登録する この記事をはてなブックマークに追加する この記事をlivedoorクリップに登録する この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をnewsingにピックアップする  (eiga.com速報)

■ PR ■

本日の画像で見るニュース

  • マイケル・ムーア、インディペンデント映画の上映改善を求める活動を開始
  • サンダンス映画祭史上、最も高値で売れた映画「Hamlet 2」とは?
  • 米NBCユニバーサル、ヨーロッパとインド、日本におけるビジネス拡大へ
  • ヒース・レジャー急死でテリー・ギリアム監督の新作がまたも撮影中止に!
  • 「クローバーフィールド」で乗り物酔い観客が続出!全米公開館に警告文
  • トニー・レオン、来日を急遽延期。「ラスト、コーション」ジャパンプレミア
  • J・J・エイブラムスが新作TVシリーズの制作に着手!
  • ライアン・ゴスリング、4代目ジャック・ライアンを襲名か?
  • 成海璃子、山口智子、緒形拳らが「ライラの冒険」公開アフレコに挑戦!
  • ジャガー横田夫妻がどつき漫才。「テラビシアにかける橋」イベント試写会

>> もっと画像を見る

映画館検索・上映スケジュール

- PR -

ユナイテッド・シネマ

ヘッドライン

過去の注目映画特集

ガイド

映画ニュース ハリウッドのゴシップや最新映画の製作情報など、世界中の映画ニュースをいち早くお届けする大人気コーナーです。スターの来日やイベントなど、国内の情報も網羅。これさえ読んでおけば、あなたも立派な事情通です。月曜~金曜、毎日更新。

© eiga.com inc. All rights reserved.