[文化通信.com] 佐々木興業は、新劇場「シネマサンシャインかほく」を10月24日に開業した。同社の新館オープンは、5月の茨城県土浦市への出店に続いて、今年に入って2つ目となる。
新劇場は、昨年10月にオープンした「イオンかほくショッピングセンター」(石川県かほく市)の2階に入る。8スクリーン、1494席(+車椅子スペース15)で、3番館(170席)、7番館(312席)、8番館(95席)の3スクリーンがデジタル3D対応。XpanDの3Dシステムを2基導入する。
オープンから約1カ月間にわたって、アジア映画と日本映画の旧作をワンコイン(500円)で上映する。小松―上海便と小松―ソウル便の就航周年記念として、「初恋のきた道」「あの子を探して」「宗家の三姉妹」「山の郵便配達」「私の頭の中の消しゴム」「甘い人生」を週替わりで上映。また、邦画では「たそがれ清兵衛」、石川県でロケをした「釣りバカ日誌17 あとは能登なれハマとなれ!」を上映する。



