フランス犯罪王の映画、主人公は「ゴルゴ13」にも登場していた : 映画ニュース

現在の掲載作品数23649

映画トップ > 映画ニュース > 2009年11月5日 > フランス犯罪王の映画、主人公は「ゴルゴ13」にも登場していた
読み込み中...

フランス犯罪王の映画、主人公は「ゴルゴ13」にも登場していた

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  11月5日 更新 17:28 RSS
実はゴルゴともつながりがあった?犯罪王メスリーヌ実はゴルゴともつながりがあった?犯罪王メスリーヌ(C)さいとう・たかを リイド社刊 SPコミックス47巻より
(C)2008 LA PETITE REINE M6 FILMS REMSTAR NOVO RPI
[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] バンサン・カッセル主演で、実在したフランスの犯罪王ジャック・メスリーヌの生き様を2部作で描いた「ジャック・メスリーヌ/フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男」が、11月7日より2部作同時公開となるが、同作の主人公ジャック・メスリーヌが、あの人気長寿漫画「ゴルゴ13」でもかつて描かれていたことが分かった。

ジャック・メスリーヌは70年代に世間を騒がせたギャング。巧みな変装で「千の顔を持つ男」とも呼ばれ、4回の脱獄と32回の強盗歴があるという男だ。1936年12月28日に生まれ、79年11月2日に射殺されてその生涯を閉じた。映画では女を愛し、仲間を裏切らず、権威や制度を憎んだ男としてのメスリーヌが描かれている。メスリーヌ自身が獄中で執筆した自伝を、「アサルト13 要塞警察」のジャン=フランソワ・リシェ監督が映画化。09年の仏セザール賞で主演男優賞、監督賞ほか計3部門を受賞し、08年の第21回東京国際映画祭でもカッセルが最優秀男優賞を受賞している。

そんなメスリーヌが「ゴルゴ13」に登場しているのは、コミック47巻に収録されている「メスリーヌの猫」。メスリーヌの死後、彼の情婦だったジャヌーが、メスリーヌを裏切った相手の敵打ちをゴルゴに頼むという話(ジャヌーも実在した人物で、映画ではジャンヌという名で、セシル・ドゥ・フランスが演じている)。銃撃されたメスリーヌの姿などが、本物そっくりに描かれている。「ゴルゴ13」作者のさいとう・たかをは、映画について「バンサン・カッセルは好きな俳優の1人だが、今回の“ジャック・メスリーヌ”は見事にはまり役。生き生きと犯罪王メスリーヌを演じている。まさにバンサン・カッセルあっての映画である」とコメントを寄せている。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25 26 27
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ
- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある