ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーが共演?降板続きの新作に急展開 : 映画ニュース

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映画トップ > 映画ニュース > 2009年11月5日

ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーが共演?降板続きの新作に急展開

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  11月5日 更新 17:28 RSS
この超豪華共演、実現するかはまだ微妙この超豪華共演、実現するかはまだ微妙

[eiga.com 映画ニュース] キャストの降板と交代が続く新作スリラー「ザ・ツーリスト(原題)」に、また新たな動きがあったようだ。その結果、ジョニー・デップアンジェリーナ・ジョリーの2大スターが共演する可能性が出てきた。

もともと同作は、トム・クルーズの主演企画として昨年の秋ごろから進められていた。そこにシャーリーズ・セロンが加わったが、今年に入ってクルーズが降板。夏には「ターミネーター4」のサム・ワーシントンがクルーズの代役に抜擢されたものの、最近になって今度はセロンが降板し、代わりにジョリーが主演することになったという経緯がある。

ところが、米ハリウッド・レポーター誌によると、今度はワーシントンが同作を降板し、その代役としてデップの名前が急浮上してきたというのだ。

人選が定まらないのはキャストばかりではない。当初メガホンをとる予定だったバハラット・ナルルーリ監督(「ダウンタイム」)がセロンと同時期に降板。その後一部のメディアが、主演女優となったジョリーが「HACHI」のラッセ・ハルストレム監督ほか数人のヨーロッパ系の名匠たちと面談し、最終的に「善き人のためのソナタ」のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督に決定したと報じていた。しかし今回の報道によれば、そのフォン・ドナースマルク監督も「クリエイティブ面での相違」を理由に降りたとのことで、代わって新たにメキシコ出身のアルフォンソ・キュアロン監督(「天国の口、終りの楽園。」)の名前が浮上しているという。

05年の仏スパイスリラー「アントニー・ジマー」(ジェローム・サル監督)をリメイクする同作は、国際刑事警察機構インターポールの女性捜査官(ジョリー)がひとりのアメリカ人観光客男性を利用して、彼女の恋人だった犯罪者をおびき出そうとするというストーリー。デップが決定した場合、アメリカ人観光客を演じる。

(eiga.com速報)

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