(2009年 ロイター/Phil McCarten)[拡大画像][ロサンゼルス 28日 ロイター] 9月に死去した米俳優パトリック・スウェイジさん(享年57)の妻で、女優のリサ・ニエミさんが27日、夫の死後初めて公の場に姿を現し、スウェイジさんは「がんに命を奪われたかもしれないが、がんに打ち負かされることはなかった」と語った。
ニエミさんは、米カリフォルニア州ロングビーチで開催された会議で、カリフォルニア州知事夫人のマリア・シュライバーさんらとパネルディスカッションに登場。
約2年に及んだスウェイジさんの闘病生活で、心の準備をしていると思っていたが、実際にスウェイジさんを失うことは考えていたことと全く違っていた話した。
ニエミさんは、30日に放送予定の人気司会者オプラ・ウィンフリーの番組でも、34年間連れ添った夫との別れについて、心境を明かすという。
(写真)10月27日、パトリック・スウェイジの妻、リサ・ニエミさんが夫は「がんに負けなかった」と語る。写真はロングビーチでの女性会議に参加したニエミさん




