国際派女優・菊地凛子が、海外ロケの日本映画「サイドウェイズ」で感じたこと : 映画ニュース

現在の掲載作品数23649

映画トップ > 映画ニュース > 2009年10月30日 > 国際派女優・菊地凛子が、海外ロケの日本映画「サイドウェイズ」で感じたこと
読み込み中...

国際派女優・菊地凛子が、海外ロケの日本映画「サイドウェイズ」で感じたこと

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  10月30日 更新 19:06 RSS
縦横無尽に活躍する菊地から目が離せない縦横無尽に活躍する菊地から目が離せない[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 第77回アカデミー賞で脚色賞を受賞した米映画「サイドウェイ」が、オール海外ロケ、海外スタッフという画期的な試みで日本映画「サイドウェイズ」として生まれ変わった。本作に出演の菊地凛子に話を聞いた。

キャリアも私生活もパッとしない40代の中年男2人(小日向文世生瀬勝久)が、カリフォルニアのワイナリーを巡る旅の中で、人生を見つめ直していく姿を描く物語。菊地は、そんな彼らと偶然出会う女性ミナを演じたが、「実際の人生でも、突然の再会や偶然はよくあることですよね」と、映画のもつリアリティに同調する。

菊地は、物語の舞台となるカリフォルニアワインの聖地ナパ・バレーでの撮影を「ワインをたくさん飲みまして(笑)、撮影は本当に楽しかった。誰かと一緒にワインを空けたくなる映画です」と話し、同地の空気を満喫した様子だ。作品の出来にも大満足で、「全体としては大人のラブコメ。私自身、涙を流して笑いながら見ました。新たに生まれ変わった作品でこれだけ面白ければ、大成功だと思います」と太鼓判を押した。

国際派女優として活躍する菊地は、今後もエイドリアン・ブロディマーク・ラファロらとの共演作「ブラザーズ・ブルーム(原題)」や、太平洋戦争直前の中国と上海を舞台にした人間ドラマ「シャンハイ(原題)」など、出演した海外作品が続々と待機中。「『シャンハイ』は、ジョン・キューザックさん、コン・リーさん、渡辺謙さんと共演している映画で、海外での仕事は今まで想像もしなかった人たちとの出会いや出来事が待っているから毎回刺激的ですね」と語る。「サイドウェイズ」をはじめ、それぞれの作品でまったく違う顔を見せる菊地の活躍に今後も期待だ。

サイドウェイズ」は10月31日公開。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25 26 27
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 27 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ
- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある