[文化通信.com] ワーナー エンターテイメント ジャパンは、日本におけるワーナー・ホーム・ビデオ(WHV)及びデジタル・ディストリビューション(WBDD)のジェネラル・マネージャーとして、福田太一氏が10月20日付で入社したことを発表した。
福田氏は、ワーナー入社前に、ゼネラル・エレクトリック社(GE)に勤務。07年1月からはGEの事業部門であるNBCユニバーサルのマネージング・ディレクター日本代表を務めた。また、08年12月からはジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントの最高経営責任者兼社長(後に職務執行者会長)を兼任するとともに、NBCユニバーサル・グローバルネットワークス・ジャパンの代表取締役も兼務していた。
福田氏は今後、日本におけるWHVとWBDDの事業全体の総指揮を執る。日本のマネージメント・チームと共に、日本におけるワーナー・ビジネスの戦略的目標を遂行。ワーナー エンターテイメント ジャパンのウィリアム・アイアトン代表取締役社長、マーク・ガレトンWHV&WBDDアジア太平洋担当エグゼグティブ・バイス・プレジデントにレポートする。



