[文化通信.com] アスミック・エース配給「戦慄迷宮3D」が10月17日(土)より公開され、初日2日間で動員1万6248名、興収3068万7400円と好調なスタートを切った。
▽全国ロードショー合計(14)=5149名・992万5800円(32.34%)▽全国ローカル合計(71)=1万1099名・2076万1600円(67.66%)▽全国総合計(85)=1万6248名・3068万7400円(100%)。
初日は、邦画初のデジタル3D実写長編作品ということもあり、朝から映画ファンが多く見られ、非常に注目を浴びていることが感じられた。午後になると10~30代のグループやカップルも増え、男女比は7:3。客単価は1889円となった。また、公開初日には池袋HUMAXシネマ他で舞台挨拶が行われ、清水崇監督、出演の柳楽優弥らが登壇。本作の大ヒットと間もなく挙式を迎える前田愛の新たな門出を祝して“だるま”の目を入れる儀式が執り行われ、世界公開へ向け勢いを付けた。



