[文化通信.com] ワーナー・ブラザーズ映画配給「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」(制作:円谷プロダクション)で、小泉純一郎元首相が“ウルトラマンキング”の声を担当する。“ウルトラマンキング”は、これまで謎に包まれていた長老的存在で、本作では重要な役どころで登場。小泉元首相は「人々のあこがれに自分も少しでも近づけるよう、演じたつもりだ」とコメントを寄せている。
さらに、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之がシリーズ初の悪者ウルトラマン“ウルトラマンベリアル”、プロレスラーの蝶野正洋が銀河の巨悪“レイブラッド星人”の声を担当する。また、主題歌は人気女性アーティストのMISIAの新曲「星のように…」に決まった。
本作は、ウルトラマンの故郷・M78星雲“光の国”を舞台に、歴代のウルトラ戦士が激闘を繰り広げるシリーズ最新作。12月12日より全国公開。公開を記念して、来月14日には東京・半蔵門のTOKYO FMホールで、昭和の作品が35ミリフィルムで蘇る「ウルトラマン Film Festival」も開催される。



