[文化通信.com] ウォルト・ディズニー・ジャパンは、米abcスタジオからのアナウンスを受け、同スタジオが制作する人気ドラマシリーズ「LOST」の最新作にして最終シーズンとなる「LOST」シーズン6に、真田広之の起用を発表した。
真田が海外テレビドラマ作品に出演するのは今回が初めて。完結編の本作では、ストーリーに深みを与え、物語の鍵を握る重要なキャラクター・“道厳(DOGEN)”役を演じる。
ディズニーでは、数年前よりハリウッドのコンテンツを幅広く日本の視聴者に楽しんでもらうため、日本を代表する俳優陣をabcスタジオ制作の話題作に起用するプロジェクトを立ち上げており、この一環として真田の起用が決定した。エグゼクティブ・プロデューサーのカールトン・キューズとデイモン・リンデロフは真田の起用にあたり、「我々は長きに渡りヒロの能力を尊敬しており、今回“道厳”という役を彼のために特別に書き下ろした。LOSTの最終章は視聴者を驚かす内容にしたいので多くは語れないが、ヒロは威厳と傷つきやすさを併せ持つ、ストーリーに重要なスパイスを与える役になる」とコメントしている。
「LOST」は、2009年11月18日より「シーズン5」のDVDリリースが開始され、ファイナル・シーズンの「シーズン6」は、2010初頭に全米での放送を予定。日本では同年初夏に海外ドラマ専門チャンネルAXN独占で初放送を予定している。また、今年11月上旬には真田の来日イベントも開催される。




