トム・ハンクス、再び演じたロバード・ラングドンを語る : 映画ニュース

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トム・ハンクス、再び演じたロバード・ラングドンを語る

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  10月23日 更新 17:14 RSS
3度、ラングドンを演じる可能性も?3度、ラングドンを演じる可能性も?[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] トム・ハンクス主演、ロン・ハワード監督で、ダン・ブラウンの世界的ベストセラー小説を映画化した「天使と悪魔」のDVD&ブルーレイが、10月28日に発売される。シリーズ前作「ダ・ヴィンチ・コード」に続き、主人公ロバート・ラングドン教授を演じたハンクスが語った。

ローマ、バチカンを舞台に、ハーバード大学教授の象徴学者ラングドンが、核にも勝るエネルギーを持つ「反物質」を用いてバチカン消滅を企む秘密結社イルミナティの陰謀に挑む。その輝かしいキャリアの中で、ハンクスが同じ役を2度演じたのは、アニメ「トイ・ストーリー」の声優を除いて今回が初めてだが、同じ役だからといって「楽なことはひとつもないよ」とハンクスは言う。「観客がラングドンの過去や1作目で彼が体験したことを知っているということは一助になるかもしれないが、それでもラングドンは『天使と悪魔』を一歩目からスタートするんだ」

さらにハンクスは、「ラングドンの頭がどう働いているのか、どうやってひとつの結論から次の結論にあれほど素早く飛べるのかということを理解するのが大切だ」と続ける。さらに、「彼は暗号や謎かけやシンボル、ゲームやパズルや歴史について百科辞典並みの知識を持っている。そしてそれらを状況に応じて関連づけることができる。そんなことができる人間は世界中に彼ひとりだけかもしれないけれど、そこに信憑性を持たせなければいけないんだ」と強調する。

そんな「歩く百科事典」ラングドンの名推理が見どころのひとつだが、決して衒学的なだけでは終わらない。反物質の爆発が迫るタイムリミットサスペンスとして、息をつかせぬ展開が続くからだ。

「『ダ・ヴィンチ・コード』はある種の宝物探し競争と形容することもできるものだったが、『天使と悪魔』ではさらに激しいレースが展開される。まるで現代のローマの街中で繰り広げられる競馬みたいだよ。馬の群れの真ん中で口から泡を吹いているクォーターホース(短距離の瞬発力に優れた馬)に乗っている感じだね(笑)」

(eiga.com速報)

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