[文化通信.com] ワーナー・マイカルは11月21日に、電子オルガンによるライブコンサート「ローランド・ライブ・イン・シネマ・コンプレックス」を港北ニュータウンで開催する。世界のトップオルガニストであるヘクター・オリベラ氏が生演奏を披露する。
このコンサートは、身近なシネコンを会場とすることで、電子楽器演奏の楽しさや素晴らしさを、より多くの人に伝えるためにローランドが企画。第1弾コンサートは大阪の大日(10月2、3、4日)で大好評を博し、港北ニュータウン(10月16、17、18日)でも開催予定。今回はこれに続く第2弾。劇場内にはローランドの音場支援技術により、コンサートホール同様の音響空間を構築。大型スクリーンにはライブ映像とともに、演奏者の手元のアップ映像も上映し、臨場感あふれるステージが楽しめる。
オリベラ氏はモーツァルトの「フィガロの結婚」やベートーベンの「第9番交響曲」等のクラシック曲から、映画音楽では「レイダース 失われたアーク」「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」「ET」「荒野の七人」等のメインテーマなど、数多くの名曲の電子オルガンによるオーケストラ・アレンジをしており、当日はその中からの選曲も予定している。また、同氏による、ローランド・オルガン・ミュージック・アトリエの演奏テクニックを学べる電子オルガン公開レクチャーも開催する。
コンサートは19時開演で、大人2520円/学生1260円。レクチャーは14時開演で、大人1575円/学生840円。



