[文化通信.com] ユニジャパン(日本映像国際振興協会)では、第22回東京国際映画祭期間中の10月22日(木)14時30分~17時まで、東京の六本木ヒルズ49 オーディトリアムにて、「文化庁映画週間 全国フィルムコミッション・コンベンション」(ジャパン・アニメコラボ・マーケット2009連携企画)のシンポジウム「アニメーションmeetロケーション ヒットアニメに学ぶロケハン術」を企画。
この夏、ロングランヒットとなったアニメ映画「サマーウォーズ」の細田守監督と、11月21日(土)から全国公開予定のアニメ映画「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直監督が登壇し、実在する地域を舞台に製作された作品の企画開発プロセスや、実際に地域のフィルムコミッションとロケハンをした時の制作プロセスの話など、映像やビジュアルを交えてのトークセッションを開催する。主催は文化庁、共催はユニジャパン、特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション。協力は一般社団法人日本動画協会。登壇ゲストは他に、信州上田フィルムコミッション、山口県フィルム・コミッション。司会は岡本美津子(東京藝術大学大学院映像研究科教授)。入場無料、事前申込制。



