フォ・ジェンチイ監督はキムタク似?「台北に舞う雪」舞台挨拶 : 映画ニュース

現在の掲載作品数23649

映画トップ > 映画ニュース > 2009年10月20日 > フォ・ジェンチイ監督はキムタク似?「台北に舞う雪」舞台挨拶
読み込み中...

フォ・ジェンチイ監督はキムタク似?「台北に舞う雪」舞台挨拶

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  10月20日 更新 11:30 RSS
アジアの人気若手俳優が勢ぞろいアジアの人気若手俳優が勢ぞろい[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 第22回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品されている新作「台北に舞う雪」が上映され、主演を務めた台湾の人気俳優チェン・ボーリントン・ヤオトニー・ヤンモー・ズーイーフォ・ジェンチイ監督が10月19日、会場の東京・六本木ヒルズで舞台挨拶を行った。

中国、日本、香港、台湾の4カ国合作で製作された同作は、「山の郵便配達」のジェンチイ監督が、台湾の小さな町を舞台に描くラブストーリー。物語は、心優しき便利屋のモウ(チェン・ボーリン)が、声の出なくなった新人歌手メイ(トン・ヤオ)と出会い、次第に惹かれ合う姿を軸に進んでいく。

暗いところで待ち合わせ」「シュガー&スパイス 風味絶佳」など日本でも活躍するボーリンが、「皆さんこんばんは、チェン・ボーリンです」と流暢な日本語で挨拶。すると、トン・ヤオもたどたどしい日本語で「東京が大好きです!」と負けていない。「リトル・チャン・ツィイー」と称されるその端整な笑顔も相まって、観客を大いに沸かせていた。

審査員として参加した昨年から一転、今年はサクラグランプリを競う立場となったジェンチイ監督は、「4カ国合作で作ったこの作品を東京国際映画祭に持って来られてうれしい」と満足げ。さらに、「こんなに美しい俳優4人を連れて来ることができ、誇らしい気持ちでいっぱい。今気づいたのですが、彼らは江口洋介さん、佐藤浩市さん、木村拓哉さん、チャン・ツィイーさんに似ていると思いませんか(笑)?」と茶目っ気たっぷりに問いかけるひと幕も。するとボーリンも「監督、キムタクに似ているって自分のことを言っているんじゃないでしょうね(笑)」とジョークで切り返していた。

台北に舞う雪」は、ゴー・シネマ配給で2010年正月第2弾映画として公開。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25 26 27
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ
- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある