[文化通信.com] AMGエンタテインメント+ネット6+ひかりTVの動物ドラマ&映画企画第4弾「ねこタクシー」(製作:「ねこタクシー」製作委員会)製作が始動した。
今回は、原作小説本「ねこタクシー」が09年10月24日に竹書房より上下巻同時刊行。その後、10年1月に東名阪(tvk、テレ玉、チバテレ、三重テレビ、KBS京都、サンテレビ)のドラマO.A.と、ひかりTV(NTTぷらら)でのVOD配信が始まる。さらに、来春には劇場公開が予定されている。
作品は、日本一人付き合いが苦手なタクシー運転手と、「御子神さん(みこがみ)」という名のふてぶてしい野良猫が「ねこカフェ」ならぬ「ねこタクシー」を開業するストーリー。主役のタクシー運転手・間瀬垣役を演じるのは、レギュラー・準レギュラー番組を10本以上持つ多忙な芸人「カンニング竹山」。本作が竹山の連続テレビドラマ初主演となる。もう一人の主役「御子神さん」を演じるのは、オスの三毛猫「みーすけ」(8歳)。オスの三毛猫の出生率は1万分の1とも10万分の1とも言われる貴重な種類で、「福猫」と呼ばれている。その他、間瀬垣の妻役には鶴田真由、娘役には山下リオ、甲本雅裕、高橋長英、山田明郷などが共演している。企画はAMGエンタテイメント、原作は永森裕二、監督は亀井亨。撮影は9月13日にクランクインし、現在順調に進行中だという。



