[文化通信.com] アスミック・エース配給「空気人形」が、9月26日(土)より関東・中部・北海道エリアにて全国17館で先行公開され、公開2日間で動員9372名、興収1437万6000円と大ヒットスタートとなった。週末アベレージも84万円と、先週末公開作品では最高のアベレージとなった。
シネマライズと新宿バルト9では、2日間とも満席の回が続出した。客層としては、早い時間帯は30代からの映画ファンや夫婦連れを中心に、夕方以降は20代~30代の若い層を取り込み、非常に幅広く集客。また、カップルや女性グループなど、複数での来場者が多かった。男女比は40:60とやや女性が多く見られた。今週末の10月3日(土)からは関西地区を中心に、更に13館で公開される。なお、梅田ガーデンシネマ、京都シネマでは公開初日に是枝裕和監督によるティーチインが行われる。公開後の追いパブリシティ、タイアップも続々と決定している。



