自称肉食系の三浦春馬「武勇伝ない」。新ドラマ「サムライ・ハイスクール」会見 : 映画ニュース

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映画トップ > 映画ニュース > 2009年10月7日

自称肉食系の三浦春馬「武勇伝ない」。新ドラマ「サムライ・ハイスクール」会見

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  10月7日 更新 17:04 RSS
三浦の二面性が楽しめる新ドラマ三浦の二面性が楽しめる新ドラマ(C)文化通信[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 若手俳優の三浦春馬が10月6日、都内で日本テレビ系の主演ドラマ「サムライ・ハイスクール」の発表会見に出席。ドラマの内容にちなみ、“草食系男子”か“肉食系男子”かと聞かれ「どちらかといえば肉食系かなと思う」と答えた一方で、「高校時代はおとなしくしてました。武勇伝はありません」と意外に草食系な一面も告白した。

「サムライ・ハイスクール」は、今どきの“草食系”ヘタレ男子高校生・望月小太郎が、歴史図書館で古文書を読んだのをきっかけに、ピンチに陥ると武士道精神あふれるサムライ(侍)へと変身する体になり、学校や社会のさまざまな難題を解決していくという痛快な学園ドラマ。

2つの顔をもつ役を演じるにあたり、三浦は「普段の小太郎はカッコよくなり過ぎないように、草食系を崩さないように役作りしたい。逆にサムライに変身した後はカッコよくしたくて、姿勢に気を使って堂々と歩くようにしている」と役作りのこだわりをアピール。

画像2(C)文化通信[拡大画像]

小太郎がサムライに変身するのは、戦国時代の先祖の霊に乗りうつられるという設定。三浦は「(フォーク・デュオの)ゆずさんが好きで(メンバーの)岩沢厚治さん本人の素敵な声で歌ってみたい。まだ生きてらっしゃいますから生き霊で良いので僕に是非乗りうつって欲しい」と笑わせた。

小太郎を見守る同級生のヒロインを演じるモデルの杏は「私は高校に1年しか行っていないので、高校3年生の役がすごく楽しみ」と笑顔を弾ませた。また、校長役の室井滋は「(サムライに対抗して)今後、淀君役で出してくれと交渉中。殺陣は結構やれるのよ」と笑わせていた。

会見には他に、大後寿々花、小林涼子市川実日子金子ノブアキミムラ岸谷五朗が出席。城田優も出席を予定していたが、インフルエンザA型に感染中のため欠席した。

「サムライ・ハイスクール」は、日本テレビ系で10月17日より毎週土曜夜9時放送。初回は15分拡大。脚本は、同局「14才の母」やフジテレビ「白い巨塔」などを手がけた井上由美子氏が手がける。(eiga.com×文化通信)

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