[文化通信.com] 東宝東和配給「イングロリアス・バスターズ」は全世界の興行において、クエンティン・タランティーノ監督作品としては、過去最高の成績になったことがわかった。
同監督のこれまでの作品では、「パルプ・フィクション」の1億9999万9千ドルが最高の成績。これを上回って、「イングロリアス~」は2億ドルを超えたもの(9月25日現在)。ちなみに、日本においては、「キル・ビル Vol.1」が22億7548万円、「キル・ビル Vol.2」が10億7335万円、「パルプ・フィクション」が4億円の興収となっている。日本公開は、11月20日。



