[文化通信.com] 松竹配給「引き出しの中のラブレター」の完成披露試写会が9月24日夜、東京・五反田のゆうぽうとホールで行われた。1400人を招待し、三城真一監督、常盤貴子、林遣都、中島知子、岩尾望、本上まなみ、竹財輝之助、水沢奈子、豊原功補、八千草薫、主題歌を担当したSkoop On Somebodyが登壇した。
同作品は、パーソナリティとリスナーが一対一で向き合う“ラジオ”が舞台。恋人に限らず、相手に想いを伝える手紙「ラブレター」を通じ、人と人との繋がりの素晴らしさを描いたオリジナルストーリーだ。そして、J-WAVEらJFL各局が製作参加している。映画では常盤貴子が番組ナビゲーター役を演じ、「J-WAVE」というステーション名、ロゴ、ジングル、スタジオなどがそのまま映画の中に実在して登場する。
この試写会では、公開のラジオ番組収録を実施。Skoop On Somebodyによる主題歌「椛 momiji」と、映画の原案になった曲「エバーラスティング・ラブ」の生ライブのほか、ホームページに寄せられた「ラブレター」を常盤と八千草が読み上げた。
この模様は、28日(月)22時30分からの「ENTERTAINMENT EXPRESS」で放送。また、公開直後の10月12日(月)20時からは、常盤がナビを務めている番組「LETTERS 引き出しの中のラブレター」(月~金曜21時40分、10月9日まで)の2時間生特番を放送する。映画公開は10月10日(土)より丸の内ピカデリー他全国RS。




