中島美嘉の「サヨナライツカ」主題歌を中山美穂が絶賛 : 映画ニュース

現在の掲載作品数23649

映画トップ > 映画ニュース > 2009年10月7日 > 中島美嘉の「サヨナライツカ」主題歌を中山美穂が絶賛
読み込み中...

中島美嘉の「サヨナライツカ」主題歌を中山美穂が絶賛

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  10月7日 更新 04:59 RSS
しっとりとしたバラードが注目作を盛り上げるしっとりとしたバラードが注目作を盛り上げる[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 中山美穂の12年ぶりの映画主演作「サヨナライツカ」の主題歌が、中島美嘉の「ALWAYS」に決まった。

中島が映画主題歌を手がけるのは、「サウスバウンド」(07)に「永遠の詩」を提供して以来2年ぶり。燃えるような一瞬の恋が、25年間という年月を経て一生の愛へと転化していく映画の内容を想起させる壮大なバラードで、「東京日和」(97)以来となる中山の銀幕復帰を祝福する。

中山は、「ALWAYS」を聞いて「忘れたことにしない、なかったことにしない、愛すること、愛したことに一生懸命向き合う(演じた)沓子のせつなさや、想いの深さが存分にこめられていて、映画の世界観を音楽という別の側面で表現していると思いました」と絶賛。一方の中島も、「このような素晴らしい作品の主題歌に選んでいただき、とてもうれしい。せつないシーンにも合う楽曲に仕上がった」とコメントを寄せた。

サヨナライツカ」は、日本で公開された韓国映画としては過去最高の興行収入30億円を記録した「私の頭の中の消しゴム」のイ・ジェハン監督の最新作。中山の夫である辻仁成の同名小説が原作で、バンコク、東京、ニューヨークを舞台に、運命に翻弄された男女の姿を描くラブストーリーだ。そのほかに、西島秀俊石田ゆり子らが出演する。

中山は、10月27日に行われる同作の完成披露試写会への出席を予定。同日に合わせて生活の拠点とする仏パリから帰国するという。

アスミック・エース配給で、2010年1月23日から全国で公開。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25 26 27
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 27 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ
- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある