武田真治主演「今日からヒットマン」完成披露 : 映画ニュース

現在の掲載作品数23649

映画トップ > 映画ニュース > 2009年9月25日 > 武田真治主演「今日からヒットマン」完成披露
読み込み中...

武田真治主演「今日からヒットマン」完成披露

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  9月25日 更新 11:08 RSS

[文化通信.com] 人気アクション漫画を映画化した「今日からヒットマン」(製作:東映ビデオ+キングレコード)の完成披露試写会が14日、東京・東新橋のスペースFS汐留で行われ、出演の武田真治森下悠里横井健司監督が登壇した。

本作は、「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社刊)で連載中の同名漫画を映画化したもの。ひょんなことから伝説のヒットマンの名を継ぐことになってしまった平凡なサラリーマンを描く。原作は、累計150万部を超える人気コミックとなっている。

武田が、凄腕ヒットマン“二丁”とサラリーマン・稲葉十吉の2つのキャラクターを演じる。得意のサックスでテーマ曲「THE HITMAN」の作曲・編曲・演奏も手がけており、舞台挨拶では生演奏を披露した。十吉の愛する新妻・美沙子は星野真里、裏社会でのパートナー・ちなつは森下が演じ、作品にキュートでセクシーな魅力を添える。また、初代“二丁”役の黄川田将也をはじめ、弓削智久遠藤要、深水元基といった注目の若手俳優や、津田寛治小宮孝泰山本浩司石井康太(やるせなす)、前田健佐藤二朗ら個性派も顔を揃えた。9月26日(土)より銀座シネパトスほかで全国公開。配給は東映ビデオ。

▼横井監督の話 原作の良さを映像としてチョイスできた。武田の“二丁”スタイルはまさに原作そのまま。原作の持っている二面性を大事に、そこをいかに映像にできるか頑張った。武田とは「ルパン三世」を共通テーマにしようと話し、まさにこれというテーマ曲も作ってもらった。

武田真治の話 (主人公が)大活躍しないことで大活躍しちゃうという新しいヒーローが誕生した。映画「クローズZERO」なんかに出た若い子に身を任せたら、本当にボコボコにされちゃって(笑)。遣り甲斐というかやられ甲斐というか、僕も新境地に達した。最終的にはサラリーマンってカッコいいんだということが描かれている。だから、僕も精一杯カッコいいテーマ曲を作った。

文化通信速報 9月16日付)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25 26 27
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 28

映画館 上映スケジュール

- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある